# ＷＤＩ（3068） 「株主優待券」の取扱い期限再延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3068/disclosure/20210913497692
種別: 開示
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3068

## 何が変わったか

2020年3月末権利確定分の株主優待券について、有効期限を2021年9月30日から2021年11月30日へ再延長する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置を受け、グループ店舗で臨時休業及び営業時間の短縮を継続しているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2020年6月に送付済みの株主優待券（2020年3月末権利確定分）の有効期限再延長
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年9月15日
- 実施日: 2021年11月30日（変更後の有効期限、予定）
- 対象期間: 2020年3月末権利確定分の株主優待券が2021年11月30日まで有効となる期間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の発出を受け、当社グループ店舗において臨時休業及び営業時間の短縮を継続している現状を鑑みたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2020年6月に送付した株主優待券に関する事項（表題・開示日はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2021年11月30日まで株主優待券を有効とする

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「有効期限を「2021年9月30日」から「2021年11月30日」へ変更すると記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「『株主優待券』の取扱い期限再延長に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または業績への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2020年3月末権利確定分」の「株主優待券」を対象としている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「変更前「2021年9月30日」、変更後「2021年11月30日」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2020年6月」「2021年6月30日」「2021年9月30日」「2021年11月30日」「2020年3月末権利確定分」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は」「当社グループ店舗において」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は株主優待券の有効期限変更を扱っており、相手方の名称は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「変更後 2021年11月30日」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「有効期限2021年6月30日を2021年9月30日まで延長しておりました。しかしながら…有効期限を再延長」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更内容は有効期限の「2021年9月30日」から「2021年11月30日」への変更である。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2020年6月に送付いたしました」「有効期限2021年6月30日を2021年9月30日まで延長しておりました」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「有効期限を再延長することといたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2021年9月30日」から「2021年11月30日」へ「再延長」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「有効期限を再延長することといたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「変更後 2021年11月30日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「再延長することといたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「現状を鑑み、下記のとおり有効期限を再延長することといたしました」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ店舗において臨時休業及び営業時間の短縮を継続」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「変更後 2021年11月30日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「変更後の有効期限を「2021年11月30日」としている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主優待券」と「有効期限」の変更前・変更後が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「有効期限を再延長することといたしましたので、お知らせいたします」。」）
