# 東京一番フーズ（3067） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/filing/2020-q2
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3067
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRCR.pdf

## 事業

東京一番フーズは、水産物の六次産業化を推進する飲食事業（主力は泳ぎとらふぐ料理専門店「とらふぐ亭」および寿司業態「寿し常」）、卸売・養殖・加工などを垂直統合する総合水産企業として事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は16億61百万円（前年同期比18.7%増）となり、営業損失は23百万円、経常利益は1百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5百万円となりました。飲食事業は「とらふぐ亭」の本分野を中心に、外販事業は養殖・加工・卸売を含む6次産業化を通じた水産物の供給を推進しています。ニューヨーク市に出店しているアンテナショップ「シーフードレストランWOKUNI」においては、店内飲食制限の緩和・再禁止を繰り返す状況下で売上が変動しましたが、デリバリー・店頭販売が売上を部分的に支えました。なお、2020年6月1日に事業譲受した「寿し常」が加わったことにより、飲食事業の構成が拡大しています。

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- 外販事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
