# 東京一番フーズ（3067） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3067
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0L2.pdf

## 事業

東京一番フーズは、水産物を軸とした6次産業化を推進する総合水産企業として、飲食事業を起点に卸売事業・養殖事業・加工事業を垂直統合して展開しています。その過程で国内外の市場へ事業展開を拡大しており、ニューヨークにおける現地店舗「WOKUNI」を通じた海外展開を第一歩として開始しています。国内市場では、消費税の増税やとらふぐ亭および鮮魚業態の一部での全面禁煙の実施、暖冬の影響等により外食事業の業績が影響を受けつつ、ニューヨークのWOKUNIは好調で売上高が前年同期比で増加しました。WOKUNIは「日本の食材のアンテナショップ」という戦略を採用し、水産・和牛・日本酒等の仕入れが好条件となり、リーズナブルな価格で新メニューを提供できるようになったことが追い風となっています。11月には「THE MICHELIN GUIDE」に2年連続で紹介され、同時期に「ZAGAT 2020」にも「リーズナブルで質の高いレストラン」として紹介されました。自社養殖魚「平戸本まぐろ極海一番（きわみいちばん）」のオークションイベントも地域ファン層拡大の推進力となっています。今後は暖冬の恒常化を前提ととした、魚介の周年性の促進と海外展開の推進を継続します。

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 1億円
- 外販事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
