# 東京一番フーズ（3067） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/filing/2019-fy
提出日: 2020-12-25
対象期間: 2019-10-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3067
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KG4I.pdf

## 事業

東京一番フーズは、水産物を原材料とする「6次産業化」を推進する総合水産企業を目指す企業グループである。事業は飲食事業を核に、外販事業（養殖魚等の販売）、養殖事業、加工事業を垂直的に連携させ、SCM力を強化することにより品質・鮮度・コストの最適化と顧客価値向上を図っている。グループは当社および連結子会社3社、持分法適用関連会社1社で構成され、主要なブランドとして「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」「おいしい寿司と活魚料理 魚の飯」「うまい寿司と魚料理 魚王ＫＵＮＩ」等を直営およびフランチャイズで展開している。米国ニューヨークにはIchiban Foods Inc.を拠点とし「WOKUNI」ブランドのシーフードレストランを展開しているほか、寿し常ブランドを活用した店舗運営を行っている。外販事業は長崎ファームを中心に、主に自社養殖魚の活魚・鮮魚の販売を法人・個人向けに行い、水産物の一貫性を確保する体制を整えている。店舗展開の状況は期末で73店舗（大型店7、 中型店27、小型店39、海外1）、国内は東京都49店・神奈川県14店・埼玉県5店・千葉県4店、海外はニューヨークに1店舗（WOKUNI）となっている。主な関係会社は長崎ファーム、Ichiban Foods Inc.、寿し常、Fun&Co.。長崎ファームおよび寿し常は連結上重要な事業を担う。外部調達と自社養殖の組み合わせにより、原材料の供給を安定化させ、グループ全体のサプライチェーンの透明性とトレーサビリティを強化している。

## 数字

- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円
- 従業員数: 333人

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 34億円 / 売上構成比 0.854% / 営業利益 -5億円
- 外販事業 / 売上高 6億円 / 売上構成比 0.146% / 営業利益 -24百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 43億円 / 0.904%
- 日本 / 売上高 38億円 / 0.952%
