# 東京一番フーズ（3067） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3067
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5X8.pdf

## 事業

当社グループは食材、特にとらふぐへのこだわりを原点にして６次産業化を推進して水産総合商社を目指しております。とらふぐ業態では国産活とらふぐの調達力と情報力、また、鮮魚業態では自社養殖のブランド魚の品揃えにより付加価値を創造し、収益の拡大を図っております。自社養殖場を持つ強みを差別化戦略とする米国ニューヨークのシーフードレストラン「WOKUNI」においては、有力な複数の地元メディアにおいて、６次産業化により安全面・品質面での信頼性が評価され、且つ流通効率化によるリーズナブルな価格の創出が可能であるというストーリーが明示化され、さらにそれがSNSで拡散されることにより客数が確実に増加してきています。売上は、米国子会社Ichiban Foods Inc.が連結対象になったことで増加しましたが、前期にとらふぐ亭の高採算店２店舗を閉店した影響があり、前年同期比で減益となりました。上記に述べました環境下での事業展開の結果、当第１四半期連結累計期間における業績につきましては、売上高14億71百万円（前年比10.9％増）、営業利益2億55百万円（同8.4%減）、経常利益2億58百万円（同8.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1億45百万円（同14.8％減）となりました。

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 3億円
- 外販事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 3百万円
- その他 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
