# 東京一番フーズ（3067） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3067
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CW44.pdf

## 事業

東京一番フーズは、6次産業化を推進する総合水産企業を目指しており、飲食事業および外販事業を中核としています。飲食事業では主力の「泳ぎとらふぐ料理専門店　とらふぐ亭」を軸に、デジタルマーケティングの活用や予約システムの本格運用を通じて客数・客単価の向上を図り、鮮魚業態では自社養殖や物流・調達・加工の一貫体制を活用して付加価値を提供しています。ニューヨークで展開するシーフードレストラン「WOKUNI」を含む海外展開も進め、国産高級とらふぐの安定供給を重視しています。平成30年3月期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,619,581千円、経常利益448,482千円、親会社株主に帰属する四半期純利益261,337千円、四半期純利益261,337千円、四半期包括利益269,418千円となっています。飲食事業の売上高は2,294,788千円、外販事業の売上高は324,793千円、合計売上高は2,619,581千円です。飲食事業のセグメント利益は438,430千円、外販事業は7,084千円、合計のセグメント利益は451,760千円（調整額6,246千円を含む）。また、ニューヨークのWOKUNI導入により高鮮度の魚介によるメニュー差別化を図っています。第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の期末残高は1,311,855千円であり、営業活動によるキャッシュ・フローは453,969千円、投資活動によるキャッシュ・フローは64,391千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは188,901千円の獲得となっています。平成30年9月期の連結業績予想については、平成29年9月期決算短信の業績予想からの変更はないとしています。季節的要因として、第1四半期・第2四半期にふぐ需要が大きく、上半期と下半期の売上に季節変動が生じると記載されています。

## 数字

- 設備投資: 59百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- 外販事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
