# 東京一番フーズ（3067） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/filing/2016-q2
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3067
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MVJ.pdf

## 事業

東京一番フーズは、水産・海産物を中心とした外食・販路拡大を手掛ける総合水産企業である。第18期、第19期第1四半期連結累計期間において、海外展開の拡大を含む事業の変化が記載されており、外販事業の拡大と飲食事業の強化を通じた6次産業化の推進を掲げている。第1四半期連結累計期間に新たに Ichiban Foods Inc. を米国ニューヨークに設立し、和食シーフードレストランを経営するとともに、物産販売所併設の和食シーフードレストランの開業を計画している。第1四半期累計期間の業績は、売上高13億25百万円（前年同期比0.7％減）、営業利益183百万円（前年同期比23.7％減）、経常利益195百万円（前年同期比20.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益123百万円（前年同期比18.4％減）となった。飲食事業は「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」を中心に、宴会需要を狙ったメニュー刷新や都心店舗のランチ拡充、インバウンド対応を進めたが、原価高騰の影響を完全には抑制できなかった。外販事業は販路拡大を継続し、在庫・生産・養殖を活用して売上を増加させた。今後は6次産業化の推進、海外展開の推進、販路拡大の継続とともに、主要食材「国産高級とらふぐ」の価格が高止まりするとの見通しの中、安定的かつリーズナブルな提供を継続する方針。

## セグメント

- 飲食事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 2億円
- 外販事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
