# 東京一番フーズ（3067） 令和８年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20260515537467
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比4.3％減少した一方、営業利益は5.4％増加し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は0円の見込み。

## 会社が挙げた理由

店舗オペレーションの改善や、養殖事業を通じた原価抑制などにより営業利益等が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年10月１日〜令和８年３月31日
- 売上高: {"value":4018,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 27.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.8,"前期末":28.9}
- 総資産: {"value":5942,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":493484,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12695,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76314,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1206171,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7348,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"経常利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":52}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"飲食事業":{"value":3566000,"unit":"千円","yoy_pct":-3},"外販事業":{"value":423939,"unit":"千円","yoy_pct":-16.3},"不動産賃貸事業":{"value":67759,"unit":"千円","yoy_pct":349.1}}
- セグメント別利益: {"飲食事業":{"value":299180,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6},"外販事業":{"value":28813,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸事業":{"value":41125,"unit":"千円","yoy_pct":460.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":83371,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（損益計算書では「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":254,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":616,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9030100
- 期末自己株式数: 102667
- 業績の増減要因: 店舗オペレーション改善や養殖事業を通した原価抑制などの影響等により、営業利益等は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は中間期4,018百万円、通期予想7,348百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期330百万円、通期予想231百万円。売上高は中間期4,018百万円、通期予想7,348百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.3％減、営業利益は5.4％増、経常利益は10.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は1.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,018百万円（前年同期比4.3％減）、営業利益330百万円（同5.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益330百万円、経常利益371百万円、親会社株主に帰属する中間純利益242百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想231百万円（対前期増減率18.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「７年９月期の年間配当合計0.00円、８年９月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益254千円」、特別損失「固定資産除却損616千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業のセグメント利益は前年同期比6.6％減、外販事業はセグメント利益28百万円（前年同期はセグメント損失12百万円）、不動産賃貸事業のセグメント利益は前年同期比460.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高4,018,061千円、営業利益330,571千円。前中間期の売上高4,197,443千円、営業利益313,768千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は８年９月期中間期31.8％、７年９月期28.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期493,484千円、前中間期292,412千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「店舗オペレーション改善や養殖事業を通した原価抑制などの影響等により、営業利益等は増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「店舗オペレーション改善や養殖事業を通した原価抑制など」と説明されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗オペレーションや店舗毎の最適人員体制整備についての改善」「養殖事業を用いた原価管理・安定化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年10月１日～令和８年３月31日」および売上高4,018百万円、営業利益330百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「賃金と諸物価高騰に加えて現地における税制改正内容についての不透明さが生じる中でも」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期との比較数値が掲載されている。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年５月には米国２店舗目も開業いたしました。」」）
