# 東京一番フーズ（3067） ニューヨークトップシェフへの「日本の水産物流通＆とらふぐ調理研修2026」実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20260311579843
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

ニューヨークのシェフ5人を対象に、日本の水産物流通の見学と、とらふぐ調理研修を実施した。2015年から続く研修で、今回が8回目となる。

## 会社が挙げた理由

日米の食文化交流を促進し、日本の水産物の流通インフラ、とらふぐの魅力および調理技術を米国の食のリーダーに伝えるため。五絆ソサエティの活動への協力を通じて、日米の社会貢献につなげることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: とらふぐ、日本の水産物、とらふぐ亭の調理技術
- 相手先: 五絆ソサエティ（The Gohan Society）
- 相手先の概要: ニューヨークのNPO法人。日米の食文化交流の架け橋となる活動を主宰。
- 当社との関係: 五絆ソサエティが主宰する研修に当社が協力・実施。長崎ファームは当社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年3月5日（実施予定として本文に記載）
- 適用分野: 水産物流通、飲食・日本食文化、シェフ向け調理研修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 豊洲市場、長崎ファーム活魚センター、とらふぐ亭銀座店
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2015年より継続的に実施、今回で8回目（コロナ期は休止）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和８年３月５日に…実施いたしますので、ご報告いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書、協定書、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和８年３月５日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2015年より継続的に実施（コロナ期は休止）しており、今回で8回目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和８年３月５日に…実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたします」「今回で8回目となります」「支える息長い取り組みとして功を奏している」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニューヨークのNPO法人『五絆ソサエティ（The Gohan Society）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「五絆ソサエティ…が主宰するニューヨークトップシェフの研修の一環として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ニューヨークのNPO法人」「日米の食文化交流の架け橋となるべく活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「今回参加のシェフは以下の通りです」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2015年より継続的に実施」「今回で8回目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年より継続的に実施」「今回で8回目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「五絆ソサエティ（The Gohan Society）http://gohansociety.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年３月５日」「今回で8回目」「今回参加のシェフ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社の米国店舗展開の目的である…を支える息長い取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日米の食文化交流」「日米の社会貢献につながっている」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「参加シェフ5名と「豊洲市場」「長崎ファーム活魚センター」「とらふぐ亭銀座店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2015年より継続的に実施」「今回で8回目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「とらふぐ亭の調理の技」「食材としてのとらふぐの素晴らしさ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…研修…を実施」「㈱長崎ファームは…100％子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・比較表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ニューヨークトップシェフ」「米国 NY」「当社の米国店舗展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加シェフの記載はあるが、導入社数・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本の水産物流通＆とらふぐ調理研修2026」「五絆ソサエティ」「とらふぐ亭銀座店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3067 東証スタンダード）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本食文化の極み」「功を奏している」「深く関与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
