# 東京一番フーズ（3067） ストックオプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20251218522330
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

取締役、当社・子会社の使用人および社外協力者105名に対し、無償の第15回新株予約権を合計3,440個割り当てることを決議した。すべて行使されると、普通株式344,000株が交付され、発行済株式総数に対して3.81%の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。社外協力者については、継続的な貢献を評価し、経営管理体制・技術革新を加速させ、企業価値の最大化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式344,000株（新株予約権3,440個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均又は割当日終値のいずれか高い金額に2.00を乗じた金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は0円。行使時の払込金額の総額および差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付する当社普通株式について、割当予定先との間で継続保有に関する書面での取り決めは行っていない。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要
- 希薄化率: 3.81%（代表取締役分1.20%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"9,030,100株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"すべて行使された場合、交付株式数の上限344,000株","change_rate":"3.81%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に2.00を乗じた金額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 上記算定式による当初行使価額。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株式発行等により調整される。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日後2年を経過した日から7年間
- 新株予約権の個数: 発行総数3,440個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社となる定款変更等の議案が株主総会で承認された場合等に、会社が無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 代表取締役と利害関係のない社外監査役（独立役員）3名から、少数株主にとって不利益なものではないとの意見を取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値向上が見込まれ、既存株主の利益向上に資するものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合、交付される当社普通株式の上限は344,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社東京一番フーズ第15回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数9,030,100株に対し3.81%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「企業価値が向上することは、既存株主の利益向上に資するものと考えており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社東京一番フーズ第15回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」および「金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び使用人に対してストックオプションとして発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する意欲及び士気を一層向上させることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計105人3,440個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会的勢力とは一切の関係がないことを確認しております」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に2.00を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値…に2.00を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「ただし、行使価額は下記5.に定める調整に服する」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「継続保有に関する書面での取り決めは行っておりません」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「利害関係のない社外監査役（独立役員）…3名から…意見を得ております」」）
