# 東京一番フーズ（3067） 令和７年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20251114503825
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

令和7年9月期の連結実績を発表し、売上高・営業利益・経常利益は前期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。併せて、令和8年9月期の通期連結業績予想を新たに示しています。

## 会社が挙げた理由

既存予想の修正理由は示されていません。当期については、働き手不足が深刻化する中でサービス水準を維持しながら店舗採算の改善と管理部門の強化に向けた先行投資を行ったと説明しています。また、米国では関税制度の混乱、賃金・諸物価の高騰、税制改正内容の不透明さがあったとしています。次期については、メニューやサービス品質の向上、宅配・テイクアウト、自社養殖を軸としたSCMの推進を挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7348,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":231,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":206,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,452百万円、営業利益217百万円、経常利益246百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39百万円、１株当たり当期純利益4.38円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失52,950千円、固定資産除却損1,756千円、特別損失合計54,706千円。減損損失の内訳として、飲食事業の一部店舗等13,868千円、子会社の店舗39,081千円を計上
- 配当予想の修正: 令和８年９月期予想は年間0.00円（第２四半期末0.00円、期末0.00円）。配当予想の修正有無は明示されていない
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和７年９月期の連結業績（令和６年10月１日～令和７年９月30日）」および「令和８年９月期の連結業績予想（令和７年10月１日～令和８年９月30日）」「通期」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「令和８年９月期通期予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 115百万円 52.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「令和８年９月期通期予想の「売上高 7,348百万円 1.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「令和８年９月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益 115百万円」、７年９月期実績「75百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想欄には次期の予想数値のみが記載され、「据え置き」等の記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 52,950千円」「固定資産除却損 1,756千円」「特別損失合計 54,706千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「店舗営業の採算性改善及び管理部門強化に向けての先行投資を行っております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「とらふぐ亭」「寿し常」「WOKUNI」「平戸本まぐろ極海一番」「米国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「働き手不足が深刻化」「先行投資」「米国における関税制度の混乱」「賃金と諸物価高騰」「税制改正内容についての不透明さ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明には金額別の影響額の記載がなく、セグメント別の業績数値のみが記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「働き手不足」「関税制度の混乱」「賃金と諸物価高騰」、会社の判断として「先行投資」「不採算店舗整理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期において…先行投資を行っております」とある一方、先行投資や働き手不足による影響額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「強化を継続いたします」「さらに収益の拡大に努めてまいります」「海外へも展開してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「店舗営業の採算性改善」「仕入原価安定化」「システム、人的投資などを実施」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム、人的投資などを実施しております」「管理部門強化に向けての先行投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業譲受以来行ってきた不採算店舗整理によって収益性を高めてきました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和７年11月14日」、対象期間「令和６年10月１日～令和７年９月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益１億15百万円を予想しております」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
