# 東京一番フーズ（3067） 株式会社ブレインパッドとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20251009570870
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

東京一番フーズの子会社である長崎ファームが、ブレインパッドとトラフグの陸上養殖で業務提携を開始した。養殖現場の知見をデータ化し、養殖条件の最適化や専門知識の標準化を目指す。

## 会社が挙げた理由

長崎ファームの養殖に関する知見と、ブレインパッドのデータ分析・活用やIoT・DXの知見を組み合わせ、養殖事業の効率化と高付加価値化を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ブレインパッド
- 提携先の事業内容: 企業の経営改善を支援するビッグデータ活用サービス、デジタルマーケティングサービス
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 597 百万円
- 提携先の売上高: 11,772 百万円（2025 年 6 月期）
- 提携先の営業利益: 1,575 百万円（2025 年 6 月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: データ活用による養殖事業最適化、データ活用による養殖条件の最適化・専門知見の標準化実現の検討、短期的には陸上養殖トラフグにおける 2026 年 3 月～4 月ころを期日とした成果実現、第二陣・三陣と検証を繰り返していくこと、陸上養殖トラフグに限らず長崎ファームがとり扱うクロマグロ、他今後取り扱っていく別の養殖についても対象として進めること
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2032 年に食用魚介類の自給率を 94%まで高めること（達成時期：2032年）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025 年 5 月より
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「長崎ファームと株式会社ブレインパッド（以下ブレインパッド）との間で、トラフグ陸上養殖事業に関する業務提携を開始」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資 本 関 係　なし」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資 本 関 係　なし」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「データ活用による養殖事業最適化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「どのような条件で生育を行うと最も効率的な養殖成果を得られるのか」「実証実験を始めて間もない」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「データ活用による養殖事業最適化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ブレインパッドの知見」「東京一番フーズグループが有する…6次産業化への知見」「長崎ファームにおける養殖事業…の知見」を「それぞれ有機的に結合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■長崎ファーム 良川社長」「■株式会社ブレインパッド…鵜飼武志 からのコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資 本 関 係　なし」「人 的 関 係　なし」「取 引 関 係　なし」「関連当事者への該当状況　なし」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区六本木三丁目 1 番 1 号」「陸上養殖トラフグ」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「養殖事業の効率化を通じ…新たな地平を開くことを目的」「継続・拡充していきます」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容」「（１）データ活用による養殖事業最適化」「（２）本業務提携の前提となる社会的課題」「（３）本業務提携の展望」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2025 年 5 月より」「2026 年 3 月～4 月ころを期日とした成果実現を想定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による連結業績に与える影響は軽微であります」「継続・拡充していきます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月～4 月ころを期日とした成果実現を想定」「2032 年に食用魚介類の自給率を 94%まで高めることを目指す」」）
