# 東京一番フーズ（3067） 財務上の特約がある資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20250918559470
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

当社は、IFIが入居する店舗の土地・建物を取得するため、三菱UFJ銀行から9億7,000万円を借り入れました。借入には、純資産や利益の維持などの財務上の特約が付されています。

## 会社が挙げた理由

IFIが入居している店舗土地建物を取得するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 長期借入金の新規借り入れ
- 発生日: 2025年9月18日（取締役会決議日・契約締結日・借入実行日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社東京一番フーズ（借入人）、Ichiban Foods Inc.（IFI、連帯保証人）
- 対象拠点・対象製品: IFIが入居している店舗土地建物
- 原因: IFIが入居している店舗土地建物を取得するため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 今期（本文記載の「今期連結業績」）および来期以降
- 業績予想への影響: 今期連結業績への影響は軽微。来期以降の連結業績への影響は来期業績予想計画に含める形で影響を算定中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 来期以降の連結業績への影響を来期業績予想計画に含める形で算定中
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の今期連結業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「長期借入金の新規借り入れを行うことについて決議いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「来期以降の連結業績への影響については来期業績予想計画に含める形で影響を算定中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額 970,000,000円」および「今期連結業績への影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「IFIが入居している店舗土地建物について取得を行うことを目的に、金融機関から資金の借入を行います。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入理由、借入内容、財務上の特約、業績への影響を記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「純資産の部の合計額を…75％以上に維持すること」「経常損益の金額を零円以上に維持すること」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額 970,000,000円」および「今期連結業績への影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「今期連結業績への影響は軽微」「来期以降の連結業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和7年9月18日開催の取締役会」「契約締結日 2025年9月18日」「借入実行日 2025年9月18日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「当社完全子会社 Ichiban Foods Inc.」「IFIが入居している店舗土地建物」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 970,000,000円」「契約締結日 2025年9月18日」「借入実行日 2025年9月18日」「借入期間 10年」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．資金借入の内容」に借入金額、契約締結日、借入実行日、借入期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「借入実行日 2025年9月18日」および「来期以降の連結業績への影響…影響を算定中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「財務上の特約がある資金の借入に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件借入に関する前回開示や状況比較の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「４．今後の見通し」は影響の算定について記載しているが、続報の公表予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今期連結業績への影響は軽微です」「来期以降の連結業績への影響…影響を算定中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「IFIが入居している店舗土地建物について取得を行うことを目的に、金融機関から資金の借入を行います。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…金融機関から資金の借入を行います」「当社100％保有海外子会社（IFI）による連帯保証」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は資金借入と財務上の特約を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示としては固定資産取得に関する開示を参照しているが、その訂正や遅延を認める記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の取得…を目的に、金融機関から資金の借入を行います。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
