# 東京一番フーズ（3067） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20250801527567
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

東京一番フーズは、米国ニューヨーク州で海外子会社が店舗として使用している土地・建物を、6,650,000 USDで取得することを決めた。契約締結は2025年8月上旬、物件引渡しは同年9月以降を予定し、自己資金と銀行借入等を充てる。

## 会社が挙げた理由

IFIの採算性を強化し、家賃相当額のグループ外部への流出を防止するほか、為替リスク、米国での貸主との交渉・条件変更リスク、関連する工数を低減するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 米国 ニューヨーク州
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 6,650,000 USD
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（自己資金及び銀行借入等による原資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び銀行借入等による原資を予定。銀行借入による原資手当が一定の比率を下回る場合には、本取引を当社の判断で取消すことが可能。
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の今期連結業績への影響は軽微です。来期以降の連結業績への影響については来期業績予想計画に含める形で影響を算定中です。
- 取締役会決議日: 2025年8月1日
- 契約締結日: 2025年８月上旬予定
- 実行日・効力発生日: 2025年9月以降予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 銀行借入による原資手当が一定の比率を下回る場合には、本取引を当社の判断で取消すことが可能。
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産を取得」「取得予定価額」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「土地建物」と記載され、議決権や株式取得に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得資産は「土地建物」であり、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当社の今期連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「来期以降の連結業績への影響については来期業績予想計画に含める形で影響を算定中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「来期業績予想計画に含める形で影響を算定中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「令和7年8月1日開催の取締役会において…固定資産を取得することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「6,650,000 USD」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「自己資金及び銀行借入等による原資を予定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引対象は「土地建物」であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金及び銀行借入等による原資を予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取引関係有無以外の項目について非開示とさせていただきます」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取引関係有無以外の項目について非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「当社海外子会社が事業店舗として使用中」という資産の現況であり、対象会社の具体的事業内容ではない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「IFIの採算性強化」「家賃相当額のグループ外部流出を防止」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合や人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替リスク」「日本と比較して貸主の権利が強い米国での交渉、条件変更リスク」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年8月1日」「契約締結予定日 2025年８月上旬予定」「物件引渡期日 2025年9月以降予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025年８月上旬予定」「2025年9月以降予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「銀行借入による原資手当が一定の比率を下回る場合には本取引を当社の判断で取消すことが可能」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取引対象は「土地建物」であり、少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
