# 東京一番フーズ（3067） ストックオプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20241125528841
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

取締役4名に対し、無償で第14回新株予約権2,000個をストックオプションとして割り当てることを決定した。すべて行使されると普通株式20万株が交付され、発行済株式総数に対して2.21％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

取締役の長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を高め、業績向上への意欲を一層向上させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式200,000株（新株予約権2,000個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。1株当たりの行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額×1.05（1円未満切上げ）
- 発行価額の総額: 新株予約権の払込金額は0円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2.21%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"9,030,100株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額に1.05を乗じる。プレミアム率は5%。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均又は割当日の終値のいずれか高い金額×1.05。株式分割・併合等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 割当日後2年を経過した日から7年間
- 新株予約権の個数: 発行総数2,000個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、全部の株式に譲渡制限を設ける定款変更、又は対象株式に取得条項等を設ける定款変更について株主総会承認又は取締役会決議がなされた場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名、合計2,000個（200,000株）。内訳：代表取締役社長1名1,300個、専務取締役1名250個、常務取締役1名250個、取締役1名200個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 支配株主と利害関係のない社外監査役（独立役員）3名から、少数株主にとって不利益なものではないとの意見を取得。また、代表取締役社長は特別利害関係人として取締役会の審議・決議から除外。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権により業績向上への意欲及び士気が向上し、企業価値向上が見込まれるものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合…交付される当社普通株式の上限は200,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社東京一番フーズ第14回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「2.21％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行決議日現在の発行済株式総数9,030,100株の2.21％」および「既存株主の利益向上に資するものと考えており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行決議日現在の発行済株式総数9,030,100株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社東京一番フーズ第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」および「金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 4名 2,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対してストックオプションとして発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「代表取締役社長 坂本大地」「専務取締役 岩成和子」「常務取締役 良川忠必」「取締役 河原庸仁」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 4名 2,000個」および各取締役の氏名・個数」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 4名 2,000個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「いずれか高い金額に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は、割当日の属する月の前月…の終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「ただし、行使価額は下記5.に定める調整に服する」および「行使価額を…調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「支配株主と利害関係のない社外監査役（独立役員）…3名から…意見を得ております」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件ストックオプションの付与が株式価値の希薄化に与える影響は限定的」」）
