# 東京一番フーズ（3067） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20241029505145
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

当社は、取締役会で、当社および子会社の役員・従業員・社外協力者向けのストックオプションとして新株予約権を発行するための募集事項を決定する権限を株主総会に付議することを決めた。発行総数は最大2,000個、対象株式数は最大200,000株。

## 会社が挙げた理由

当社の長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めるため、当社および当社子会社の取締役、使用人、社外協力者に対して新株予約権を無償で発行する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大200,000株（新株予約権最大2,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の発行価額は無償。行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に1.05を乗じた金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社及び当社子会社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及び社外協力者。人数・割当株数はnot_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に1.05を乗じる（実質5％プレミアム）
- 行使価額: 当該平均終値又は割当日終値のいずれか高い金額×1.05。株式分割・併合、時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日後2年を経過した日から7年間
- 新株予約権の個数: 発行総数：最大2,000個、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、完全子会社化、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議又は代表執行役の決定がされた場合）、当社は無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及び社外協力者。人数・割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 令和6年12月24日開催予定の第26回定時株主総会に議案として付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「令和６年10月29日開催の取締役会において議案を決議し」「令和６年12月24日開催予定の当社第26回定時株主総会に付議する」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本総会において決定する事項に基づいて募集事項の決定をすることができる新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「当社の長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後の株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に同種発行の反復を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「ストックオプションとしての新株予約権」「新株予約権を無償で発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役（社外取締役を含む）、使用人及び社外協力者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高める」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役（社外取締役を含む）、使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…いずれか高い金額に1.05を乗じた金額」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「株主総会に付議することといたしました」」）
