# 東京一番フーズ（3067） 令和６年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20240809569393
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.4％増、営業利益は50.4％増となり、増収増益が進んだ。飲食事業は大幅増益となった一方、外販事業は増収ながら本まぐろ価格の低迷で減益となった。

## 会社が挙げた理由

外食機会とインバウンド需要の増加、飲食事業での価格改定、客単価上昇、陸上養殖による調達価格の安定などが寄与した。一方、外販事業では本まぐろの国内市場価格低迷により売上高・利益額が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和５年10月１日〜令和６年６月30日
- 売上高: {"value":5880,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":47.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":60.4}
- １株当たり当期純利益: 29.58円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.5,"前期末":33.4}
- 総資産: {"value":4503,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7701,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":67},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72942,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":652,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":3400,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":3636,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":693,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":39025,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":652,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":9030100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":45999,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外食機会・インバウンド需要の増加、飲食事業での価格改定と客単価上昇、陸上養殖による調達価格の安定が寄与した。一方、外販事業では本まぐろの国内市場価格低迷が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「5,880百万円」、通期予想は「7,701百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「309百万円」、通期予想「232百万円」。売上高は「5,880百万円」、通期予想「7,701百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.4％増」、営業利益「50.4％増」、経常利益「47.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「60.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「5,880」「前年同期比4.4％増」、営業利益「309」「前年同期比50.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「309百万円」、経常利益「337百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「265百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「232百万円」「対前期増減率67.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期の年間配当合計「0.00」、当期予想の年間配当合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「固定資産除却損39,025千円」「減損損失652千円」「特別損失合計39,678千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 652」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業のセグメント利益「294百万円（前年同期比105.8％増）」、外販事業「15百万円（前年同期比72.1％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「5,880,179千円」、営業利益「309,358千円」、前年同期の売上高「5,633,365千円」、営業利益「205,626千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「40.5％」、前期末「33.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人々の外食機会も増加、特にインバウンド需要が増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比では、3店舗減」「売上は前年同期比90％程度」「営業利益は7倍強」「客単価が上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要が増加」「インフレによる消費減速」「本まぐろの国内市場価格が低迷」、施策として「メニューの価格改定」「マーチャンダイジングの再検討」「陸上養殖」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この傾向は、今期７月～９月まで同じように推移する予想です」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和５年10月１日～令和６年６月30日」、売上高「5,880百万円（前年同期比4.4％増）」、営業利益「309百万円（前年同期比50.4％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレによる消費減速の影響」「本マグロの国内市場価格が低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「令和５年９月期第３四半期」と「令和６年９月期第３四半期」を並べ、「前年同期比増減率」を表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比では、3店舗減」「売上は前年同期比90％程度」「営業利益は7倍強」。」）
