# 東京一番フーズ（3067） 令和６年９月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20240501580924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

令和６年９月期第２四半期累計期間の実績は、売上高・経常利益・四半期純利益が前回予想を上回った一方、営業利益は下回った。令和６年９月期通期の業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

外食分野で消費行動が本格化する中、需要を獲得する体制を強化したため売上高が予想を上回った。一方、コスト高により営業利益は予想を下回ったが、予算作成時に見込んだ営業外費用が予想を下回ったため経常利益が上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4246,"revised_forecast":4308,"change":62,"change_rate":1.45,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":371,"revised_forecast":360,"change":-11,"change_rate":-3.12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":286,"revised_forecast":375,"change":89,"change_rate":30.69,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":298,"revised_forecast":319,"change":21,"change_rate":7.09,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":35.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（令和５年10月１日～令和６年９月30日）
- 前回予想の公表日: 令和５年11月10日
- 前期実績: 令和５年９月期第２四半期：売上高4,039百万円、営業利益249百万円、経常利益264百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円、１株当たり四半期純利益23.66円 銭
- 修正の理由: 外食分野で消費行動が本格化する環境下で需要を獲得する体制を強化したため売上高が予想を上回った。コスト高により営業利益は予想を下回ったが、予算作成時に見込んだ営業外費用が予想を下回ったため経常利益が上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「令和５年11月10日に公表した第２四半期累計期間の業績予想と、本日発表の実績値との間に差異が生じたと記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「令和６年９月期第２四半期累計期間」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高1.45％、営業利益△3.12％、経常利益30.69％、親会社株主に帰属する四半期純利益7.09％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は1.45％、営業利益の増減率は△3.12％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「利益科目として「親会社株主に帰属する四半期純利益」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は30.69％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.45％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益360百万円、経常利益375百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益319百万円、前期実績はそれぞれ249百万円、264百万円、210百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計期間について、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「消費行動が本格化」「コスト高」「営業外費用が予想より下回った」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外食分野における消費行動が本格化した環境下で、その需要を獲得する体制の強化を推進したことで、当初の予想より上回る」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「外食分野における消費行動」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費行動が本格化」「需要を獲得する体制の強化」「コスト高の影響」「営業外費用が予想より下回った」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の増減額として売上高62百万円、営業利益△11百万円、経常利益89百万円、四半期純利益21百万円が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費行動が本格化した環境下」「コスト高の影響」「需要を獲得する体制の強化を推進」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「消費行動が本格化」「コスト高」「営業外費用が予想より下回った」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、要因の継続期間や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コスト高の影響により営業利益は予想を若干下回った」「営業外費用が予想より下回ったため経常利益は予想より上回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には需要、コスト高、営業外費用のみが記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由および通期予想に関する記載に、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な事業対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は令和６年５月１日で、対象は「令和６年９月期第２四半期累計期間」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和５年11月10日に公表いたしました」と記載され、理由欄に「当初の予想」「当初の見込」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「令和６年９月期通期業績予想につきましては、現時点において変更はありません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との間に差異が生じました」「変更はありません」と記載されている。」）
