# 東京一番フーズ（3067） 令和６年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20240501580841
種別: 決算
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.7％増、営業利益が44.5％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内の消費行動の本格化や海外旅行者の増加を背景に、食材・サービスの品質向上と訴求力強化に努めた。とらふぐ亭では販促体制の整備、宅配WEB戦略の強化、店舗デリバリー需要の獲得が寄与し、寿し常では仕入食材の再検討、調達条件の見直し、価格改定が利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和5年10月1日〜令和6年3月31日
- 売上高: {"value":4308,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5}
- 経常利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- １株当たり当期純利益: 35.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.6,"前期末":33.4}
- 総資産: {"value":4693,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1913,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7701,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":67},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"純利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36723,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":652,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":693,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1020,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":652,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 9030100
- 期末自己株式数: 45999
- 業績の増減要因: 国内の消費行動の本格化、海外からの旅行者の増加、食材・サービスのクオリティ向上と訴求力強化。とらふぐ亭では販促体制の整備、宅配WEB戦略の強化、店舗デリバリー需要の獲得が寄与し、寿し常では仕入食材の再検討、調達条件の見直し、価格改定が利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「4,308百万円」、通期予想は「7,701百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「360百万円」、通期予想は「232百万円」。売上高は「4,308百万円」、通期予想は「7,701百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比6.7％増」、営業利益「44.5％増」、経常利益「41.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「51.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「6.7％増」、営業利益「44.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「360百万円」、経常利益「375百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「319百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「360百万円」、通期営業利益予想は「232百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「5年9月期の年間配当合計は「0.00」、6年9月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「693千円」、特別損失合計「1,673千円」、税金等調整前四半期純利益「374,097千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 652」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業のセグメント利益は「前年同期比66.7％増」、外販事業は「前年同期比37.6％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「4,039,712」「249,334」、当期は「4,308,361」「360,227」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「39.6％」、前期末「33.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の消費行動が本格化し，また海外からの旅行者の増加傾向もさらに顕在化」、「全国的な需要を取り込めたこと、店舗デリバリー需要を継続的に獲得できたことも業績向上に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「店舗数は前年同期より3店舗減少」、「売上高は前年同期の113.7％」、「売上高38億3百万円」「セグメント利益3億32百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内の消費行動が本格化」「海外からの旅行者の増加」、自社施策として「食材・サービスのクオリティ向上」「WEB戦略強化」「価格改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、見通しについて「収益の拡大に努めてまいります」、注意書きで「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和5年10月1日～令和6年3月31日」、実績と通期予想の各金額・増減率が表形式で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期実績と前年同期比が通常どおり記載され、「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明およびセグメント業績に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期の店舗数は前年同期より3店舗減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
