# 東京一番フーズ（3067） 陸上養殖とらふぐ初出荷のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20240328561823
種別: その他開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

大分県で昨年3月から始めた陸上養殖とらふぐを、2024年3月28日に初めて出荷した。3月29日から首都圏のとらふぐ亭各店舗で順次提供し、今夏3万尾の出荷と年内6万尾体制を目指す。

## 会社が挙げた理由

海水温上昇による病気の蔓延と斃死率上昇、ならびに海面養殖における労働環境の厳しさから、海面とらふぐ養殖事業は持続可能ではないと判断したため。海面養殖で培った実績・知見を活かし、かけ流し式の陸上養殖に着手した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 泳ぎとらふぐ、かけ流し式陸上とらふぐ養殖
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが大分県で陸上とらふぐ養殖を実施し、自社店舗で提供する。外部への販売も拡大予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月29日（予定・首都圏のとらふぐ亭各店舗で順次提供開始）
- 適用分野: とらふぐの養殖・飲食店での提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分県（陸上養殖）、長崎県平戸市（従来の自社海面養殖場）
- 拠点の規模: 今夏3万尾を出荷可能、今年中に6万尾体制を目指す
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、本格的な初出荷に至りました」「明日3月29日（ふぐの日）より、首都圏のとらふぐ亭各店舗で順次泳ぐことになります」「今夏3万尾を出荷することが可能となります」「今年中に、養殖数を6万尾体制にしていく」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日28日に初出荷」「明日3月29日（ふぐの日）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「陸上養殖とらふぐ初出荷のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日、28日に初出荷された『泳ぎとらふぐ』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格的な初出荷に至りました」「明日3月29日より」「今夏3万尾を出荷することが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先・出資先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「首都圏のとらふぐ亭各店舗」「当社グループは」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「外部への販売も拡大してまいります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「今夏3万尾を出荷することが可能」「今年中に、養殖数を6万尾体制」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今夏3万尾を出荷することが可能となります」「今年中に、養殖数を6万尾体制にしていく」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは」「陸上養殖の成果として」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和6年3月28日」「明日3月29日より」「今夏3万尾」「今年中に…6万尾体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今年中に、養殖数を6万尾体制にしていくことで、とらふぐ亭はもちろん外部への販売も拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「とらふぐ亭各店舗で順次泳ぐ」「外部への販売も拡大してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大分県において、とらふぐの陸上養殖を開始」「首都圏のとらふぐ亭各店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「陸上養殖を開始」「高品質な夏とらふぐを今夏3万尾を出荷」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…とらふぐの陸上養殖を開始」「自社サプライチェーン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本格的な初出荷に至りました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大分県」「長崎県平戸市」「首都圏のとらふぐ亭各店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本格的な初出荷」「明日3月29日より…順次泳ぐことになります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海面養殖での実績・知見を活かせる『かけ流し式』陸上とらふぐ養殖に着手」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『かけ流し式』陸上とらふぐ養殖」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 東京一番フーズ」「（コード番号：3067 東証スタンダード）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な養殖事業」「順調な成長」「高品質な夏とらふぐ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「地球規模の気候変動の影響を受けた海水温の上昇」「種々の病気が蔓延し斃死率の上昇傾向」「当期の業績に与える影響は軽微」」）
