# 東京一番フーズ（3067） ストックオプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20231128595665
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

取締役4名に対し、ストックオプションとして第13回新株予約権2,000個を発行することを決定した。すべて行使された場合、最大20万株の普通株式が交付され、発行済株式総数に対して2.21％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

当社の長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること、および業績向上に対する意欲・士気を向上させることを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式最大200,000株（新株予約権2,000個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たりの払込金額は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に2.00を乗じた金額
- 発行価額の総額: 新株予約権の払込金額は0円
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償であり、行使時の払込金額の具体的金額は未確定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: 2.21％（発行決議日現在の発行済株式総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に2.00を乗じる
- 行使価額: 上記算定方法による当初行使価額。株式分割・株式併合等により調整される。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日後5年を経過した日から4年間
- 新株予約権の個数: 発行総数2,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合等に、当社取締役会が定める日に無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名、2,000個（代表取締役社長1名1,300個、常務取締役1名250個、取締役2名450個）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 令和4年12月23日開催の当社株主総会の委任を受け、令和5年11月28日開催の取締役会で募集事項を決定
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権は業績向上に対する意欲及び士気を一層向上させることを目的としており、これにより当社の企業価値向上が見込まれるものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社東京一番フーズ第13回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「2.21％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の…2.21％の希薄化」「当社の企業価値が向上することは、既存株主の利益向上に資するものと考えており、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社東京一番フーズ第13回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」「金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 4名 2,000個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 4名 2,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「代表取締役社長 坂本 大地 1,300個」等」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に2.00を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値又は割当日の終値のいずれか高い金額に2.00を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「ただし、行使価額は下記5.に定める調整に服する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「令和4年12月23日開催の当社株主総会の委任を受け」」）
