# 東京一番フーズ（3067） 令和５年９月期 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20231110586410
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

令和5年9月期の実績値が、令和4年11月14日に公表した通期連結予想を上回った。売上高はほぼ予想どおりだった一方、営業利益と経常利益の上振れ幅が大きかった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束後からの立ち上がりが見通せず、合理的な予想値の算定が困難だったため。通期連結数値がまとまったことから公表した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7252,"revised_forecast":7257,"change":4,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":139,"change":28,"change_rate":25.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":121,"revised_forecast":181,"change":60,"change_rate":49.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":109,"change":6,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.48,"revised_forecast":12.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年11月14日
- 前期実績: 売上高 6,062百万円、営業利益 △367百万円、経常利益 274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 121百万円、１株当たり当期純利益 13.73円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の収束後からの立ち上がりが見通せず、適切な予想値を合理的に算定することが困難だったため。通期連結数値がまとまったため公表。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和５年９月期連結業績予想と、本日発表の実績値との間に、下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和５年９月期連結累計期間（令和４年10月１日～令和５年９月30日）通期予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高4、営業利益28、経常利益60、親会社株主に帰属する当期純利益6を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.1、営業利益25.3、経常利益49.5、親会社株主に帰属する当期純利益6.1を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）0.1」、営業利益「25.3」、経常利益「49.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和５年９月期連結業績予想」「通期連結数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）49.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「実績109」、前期実績は「121」。営業利益は「実績139」、前期実績は「△367」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高4、営業利益28、経常利益60、親会社株主に帰属する当期純利益6を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束後からの立ち上がりが見通せず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「新型コロナウイルス感染症の収束後からの立ち上がりが見通せず」と一般的に記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「立ち上がりが見通せず、適切な予想値を合理的に算定することは困難」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由 section には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束後からの立ち上がりが見通せず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適切な予想値を合理的に算定することは困難」と記載されているが、理由の影響額は記載されていない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和５年11月10日」、対象期間末は「令和５年９月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」を記載」）
