# 東京一番フーズ（3067） プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画にもとづく進捗状況（変更） 並びにスタンダード市場への選択申請および適合状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20230926558301
種別: 経営計画
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準に引き続き適合していないことを報告し、上場廃止リスクを避けるためスタンダード市場への選択申請を行った。既存の適合計画書の内容は変更せず、スタンダード市場移行後も継続する。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額や平均売買代金は株価動向の影響を受け、経過措置期間終了時に上場維持基準を満たさない場合には上場廃止となるリスクがあるため。スタンダード市場を選択することで、株主・投資家が安心して株式を保有・売買できる環境を確保し、成長性の高い事業分野への経営資源集中や、機動的な資本政策・多様で柔軟な株主還元策を可能にするとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 適合計画書（プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画書）
- 計画期間: 2028年9月末、2027年12月末（項目別の計画期限）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 将来の経営環境の変化に応じ、株主還元策の多様性・柔軟性を保持する方針。数値目標・対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 機動的な資本政策の実行を可能とする方針。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価は業績だけでなく、グローバルな社会経済情勢、市況環境、市場動向などさまざまな要素に影響を受けると認識。PBRの数値・水準はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 株価は当社の業績、グローバルな社会経済情勢、市況環境、市場動向などの影響を受ける。具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 中長期経営計画を策定し、これの推進と達成を通じた業績向上による時価総額の拡大、SDGsへの取り組み強化によって株式市場における投資家の認知度を高め、平均売買代金の増大、更なる収益構造の多様化と利益拡大、高いガバナンス水準の維持、積極的な情報開示
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"プライム市場の上場維持基準に適合するには至っていない","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 流通株式時価総額の拡大や平均売買代金の増大には株価動向による影響も避けられず、経過措置期間終了時に上場維持基準を充たさない場合には上場廃止となり、株主にとって大きなリスクであると認識したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経過措置期間終了時に株価が所期の価額を下回り、プライム市場の上場維持基準を満たせず上場廃止となるリスク、株価がグローバルな社会経済情勢、市況環境、市場動向などに左右されるリスク
- 取締役会決議日: 2023年9月26日
- 公表日: 2023年9月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場への選択申請を行うことを決議し、東証へ申請いたしました」／「スタンダード市場への移行後も『適合計画書』の内容は変更せず」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間」として「2028年9月末」「2027年12月末」を記載」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間欄には「2028年9月末」「2027年12月末」とあるが、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「もし経過措置期間終了時において、当社株式が所期の価額を下回り上場維持基準を充たさない場合には、当社株式は上場廃止となり、株主の皆様にとって大きなリスク」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「スタンダード市場への選択申請および適合状況」／「2023年9月26日付取締役会において、スタンダード市場への選択申請を行うことを決議」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率、売買代金等の適合状況を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文・表に売上高、営業利益、純利益等の計画目標は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務数値の計画目標の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SDGsへの取り組み強化によって株式市場における投資家の認知度を高め」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グローバルな社会経済情勢、市況環境、市場動向などさまざまな要素に影響を受ける」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「適合計画書を公表し、その進捗状況について開示して参りました」／「直近の基準日時点においても、プライム市場の上場維持基準に適合するには至っておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況」および「プライム市場の上場維持基準」を株主数、流通株式数等の項目別に掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「スタンダード市場への移行後も『適合計画書』の内容は変更せず」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額の拡大や平均売買代金の増大には、利益水準の向上に注力する必要がある一方、株価動向による影響も避けられません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価は、当社の業績だけでなくグローバルな社会経済情勢、市況環境、市場動向などさまざまな要素に影響を受ける」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主還元策の多様性・柔軟性を保持することを通じ、多面的な株主価値の創造を図って参りたく存じます」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「経営資源を成長性の高い事業分野に集中することができると考えております」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価動向による影響も避けられません」／「当社株式が所期の価額を下回り」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「経営資源を成長性の高い事業分野に集中することができると考えております」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「更なる収益構造の多様化と利益拡大」「高いガバナンス水準の維持や積極的な情報開示」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「スタンダード市場への移行日は、2023年10月20日を予定」／「2028年9月末」「2027年12月末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移行日は、2023年10月20日を予定しております」／「今後、上場維持基準の各項目の判定基準日時点において…適合している場合」」）
