# 東京一番フーズ（3067） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20230228520122
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

取締役3名に対し、有償の第12回新株予約権3,800個を発行することを決議した。業績に応じて行使可能数が増え、全て行使されると普通株式38万株（発行済株式総数の4.23％）が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指し、経常利益13億円の達成に向けた取締役のコミットメントを強めるため。また、業績向上を通じた株式価値の向上に資する取組とするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第12回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式380,000株（新株予約権3,800個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円、行使価額1株当たり498円
- 発行価額の総額: 380,000円（新株予約権3,800個×100円）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額380,000円。差引手取概算額はnot_disclosed。行使時の払込金額総額は、全て行使された場合189,240,000円（380,000株×498円）だが、書類上の『調達する資金の額』としてはnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年3月17日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 付与対象者が各者の個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。保有期間・ロックアップについてはnot_disclosed。
- 希薄化率: 4.23%（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"380,000株増加（全て行使された場合）","change_rate":"4.23%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円は、第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額は1株当たり498円。基準とした終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり498円。株式分割・株式併合および時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2025年1月1日から2033年3月16日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数3,800個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。行使可能割合は、2024年9月期から2032年9月期のいずれかの事業年度の経常利益が500百万円を超過した場合に、経常利益を1,300百万円で除した割合を上限とし、1,300百万円達成時に100%。
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会等の承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は取締役会が別途定める日の到来をもって全部または該当分を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名、合計3,800個（代表取締役社長1名3,000個、常務取締役1名400個、取締役1名400個）
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額は該当なし。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（発行後の調整条項の記載のみ）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。独立した第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年２月28日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式380,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第12回新株予約権の発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の4.23％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「流通株式比率は低くなりますが…流通株式時価総額の上昇を図っていく方針に変更はなく、既存株主の皆様の利益にも貢献できるものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の4.23％に相当します」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ⅱ．第12回新株予約権の発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」「経常利益13億円の達成」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の数 3,800個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「コミットメントを強めることを目的としており…発行する」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の代表取締役社長を含む取締役３名に対し」「付与対象者に対する報酬としてではなく」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「経常利益13億円の達成のためのコミットメントを強めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 ３名 3,800個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 ３名 3,800個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金498円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「経常利益が500百万円を超過した場合」「経常利益を1,300百万円で除した割合…を上限」「1,300百万円の業績目標を達成した場合に100％行使可能」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年２月28日開催の当社取締役会において…決議」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
