# 東京一番フーズ（3067） 株式の立会外分売実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20221212577491
種別: 開示
開示日: 2022-12-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

代表取締役社長が保有する当社株式448,000株を、東京証券取引所で立会外分売する。実施日は2022年12月13日、分売価格は1株476円。

## 会社が挙げた理由

当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図り、流通株式時価総額の拡大によりプライム市場の上場維持基準への適合を実現することを目的とするものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式の立会外分売実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年12月12日
- 実施日: 2022年12月13日（火）（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分売価格：476円、算定基準日終値：490円、ディスカウント率：2.86％
- 数量・規模: 分売予定株式数：448,000株、買付申込数量の限度：買付顧客一人につき1,000株（売買単位：100株）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図り、流通株式時価総額の拡大によりプライム市場の上場維持基準への適合を実現することを目的とするものです。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月13日に立会外分売を実施する。約定結果によって親会社以外の支配株主の異動が発生した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「分売予定株式数448,000株」「流通株式時価総額の拡大によりプライム市場の上場維持基準への適合を実現することを目的とするものです。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、特別損失、財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「株式の立会外分売実施に関するお知らせ」「流通株式時価総額の拡大」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「代表取締役社長坂本大地が保有する当社株式について売却するものであり」「買付顧客一人につき1,000株」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「分売予定株式数448,000株」「分売実施日2022年12月13日（火）」「分売の値段476円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「448,000株、476円、1,000株、100株、490円、2.86％」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「代表取締役社長坂本大地が保有する当社株式について売却するものであり」「買付顧客一人につき1,000株」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「分売予定株式数448,000株」「分売実施日2022年12月13日（火）」「分売の値段476円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社株式に関し、以下のとおり立会外分売を実施いたしますので、お知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社株式の分布状況の改善および流動性向上を図り」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「分売実施日2022年12月13日（火）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「流通株式時価総額の拡大によりプライム市場の上場維持基準への適合を実現することを目的とするものです。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年12月13日（火）」「立会外分売を実施いたします」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「分売実施日2022年12月13日（火）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「立会外分売を実施いたします」「約定結果によっては…異動が発生する可能性があります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「約定結果によっては当社の親会社以外の支配株主の異動が発生する可能性があります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社株式に関し、以下のとおり立会外分売を実施いたします」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「分売実施日2022年12月13日（火）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年12月13日（火）」「異動が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「分売予定株式数、分売実施日、分売の値段、買付申込数量の限度、実施取引所、実施の目的」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社株式に関し、以下のとおり立会外分売を実施いたしますので、お知らせいたします。」）
