# 東京一番フーズ（3067） 令和４年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20221114565903
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

令和４年９月期の連結実績を報告し、売上高は6,062百万円、営業損失は367百万円、経常利益は274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は121百万円となった。併せて、令和５年９月期の第２四半期累計および通期の連結業績予想を示し、期末配当は未定とした。

## 会社が挙げた理由

実績については、新型コロナウイルス感染症に伴う営業制限や客足の変動、諸物価の上昇による消費マインドの低下が飲食事業に影響した一方、ニューヨーク市のWOKUNIや外販事業の売上・利益が伸びたと説明している。今期予想については、新型コロナウイルス感染の完全収束が不透明であること、エネルギー・食材価格の高騰が続くと見込まれることを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":4020,"通期":7252},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"19.8％（対前年同四半期）","通期":"19.6％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":252,"通期":111},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":266,"通期":121},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"△23.1％（対前年同四半期）","通期":"△55.7％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":221,"通期":103},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"△13.9％（対前年同四半期）","通期":"△15.1％（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":24.62,"通期":11.48},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高6,062百万円、営業損失367百万円、経常利益274百万円、親会社株主に帰属する当期純利益121百万円、１株当たり当期純利益13.73円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染の完全収束は不透明であり、エネルギーや食材価格等の高騰が続くと予想している。その中で、SCMの推進、店舗収益の拡大、インバウンド需要の取り込み、海外展開による外販事業の拡充に取り組むとしている。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計57,776千円。内訳は店舗休業損失6,799千円、固定資産除却損421千円、減損損失45,121千円、固定資産圧縮損5,433千円。
- 配当予想の修正: 令和５年９月期期末配当は未定。配当の見通しが得られ次第、速やかに知らせるとしている。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計) 4,020」「通 期 7,252」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期予想は「売上高7,252百万円（19.6％）」「経常利益121百万円（△55.7％）」「親会社株主に帰属する当期純利益103百万円（△15.1％）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 7,252 19.6」「経常利益 121 △55.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 103 △15.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、併せて「参考 個別業績の概要」が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益 121 △55.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通 期 7,252 19.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「次期通期「親会社株主に帰属する当期純利益103百万円」、前期実績「親会社株主に帰属する当期純利益121百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 57,776千円」「減損損失 45,121千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「まん延防止等重点措置が発令されたことを契機に客足が落ち込みました」「売上高は回復に向かいましたが…消費マインドの低下などにより厳しい状況」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「とらふぐ亭」「シーフードレストランWOKUNI」「平戸本まぐろ極海一番」「ニューヨーク市」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「諸物価の上昇による消費マインドの低下」「売上高はコロナ流行前を超えて推移」「売上高・利益ともに増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「まん延防止等重点措置が発令」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和４年１月に東京都において…まん延防止等重点措置が発令」「３月に…解除」「飲食事業は、売上高53億43百万円…セグメント損失４億64百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染の、完全収束に関しては依然として不透明」「エネルギーや食材価格等の高騰が続くと予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損失３億67百万円」「助成金収入610,846千円」「特別損失合計57,776千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「競争力のあるメニュー提供、サービス体制強化、インバウンド需要の積極的な取り込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「株式会社寿し常では、同社が運営する『江戸東京 寿し常』東京ソラマチ店を閉店に伴い減損損失を6,267千円計上」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「令和５年９月期の業績見通しは…予想しております」「実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
