# 東京一番フーズ（3067） 令和４年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20220812518992
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比29.2％増となり、営業損失は6億55百万円から1億62百万円へ縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字から黒字に転換した一方、通期業績予想と期末配当予想は未定のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除後に5月のGWで来客数が回復したこと、ニューヨーク市の「シーフードレストランWOKUNI」がコロナ前を超えて好調に推移したこと、外販事業で本まぐろ・とらふぐの売上高と利益が増加したこと。一方、第7波の感染拡大により国内飲食事業の来客数増加が停滞し、売上高は想定を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年10月１日〜令和４年６月30日
- 売上高: {"value":4679,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":313,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 35円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.8%","前期末":"28.5%"}
- 総資産: {"value":4853,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1601,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47137,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":134,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":261,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗休業損失","value":6799,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":389,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":5433,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8942800
- 期末自己株式数: 87607
- 業績の増減要因: まん延防止等重点措置解除後のGWにおける来客数の回復、ニューヨーク市のWOKUNIの好調、外販事業における本まぐろ・とらふぐの売上高および利益の増加。一方、第7波により国内飲食事業の来客数増加が停滞し、売上高は想定を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期　－　－」および「令和４年９月期の業績予想は未定といたします」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高・営業利益はいずれも「－」、注記で「業績予想は未定」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比29.2％増、営業損失は655百万円から162百万円、経常損益は186百万円の損失から457百万円の利益、純損益は213百万円の損失から313百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,620百万円から4,679百万円、営業損失は△655百万円から△162百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失１億62百万円」「経常利益４億57百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益３億13百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現段階での業績予想を合理的に算定することが困難」「通期業績予想の数値につきましては引き続き未定」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「令和４年９月期期末配当を未定とさせていただきます」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計396千円、特別損失合計12,622千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間の特別損失欄で「減損損失　－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「飲食事業の売上高は前年同期比30.2％増、セグメント損失は△669百万円から△250百万円。外販事業は売上高23.1％増、セグメント利益1,569.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,620,684千円・営業損失△655,636千円、当期は売上高4,679,454千円・営業損失△162,705千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「４年９月期第３四半期31.8」「３年９月期28.5」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「５月のGWには来客数も順調に回復」「第７波の感染拡大が始まったことにより来客数増が停滞」「売上高・利益ともに増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「来客数も順調に回復」「売上高はコロナ前を超えて好調」などの記述にとどまり、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の第7波」、自社施策として「魅力のあるメニュー提供とサービス体制強化」「SCMの推進」「海外での外販事業の拡充」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束と社会的対応が未だ見通せない」「合理的に算定することが困難」「業績予想は未定」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「令和３年10月１日～令和４年６月30日」、売上高4,679百万円、営業損失162百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束と社会的対応が未だ見通せない状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「代理人に該当する取引について総額表示から純額表示へ変更し、「当第３四半期連結累計期間の売上高は65,394千円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
