# 東京一番フーズ（3067） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20220512544616
種別: 開示
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

新型コロナウイルス感染拡大に伴う感染拡大防止協力金など、120,512千円を助成金収入として営業外収益に計上した。これにより、2022年9月期第2四半期累計期間の助成金収入は335,358千円となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う感染拡大防止協力金等を受け取ったため。なお、新型コロナウイルス感染症の収束と社会的対応が見通せず、通期業績予想を合理的に算定することが困難としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和4年5月13日（開示日）
- 実施日: 令和4年9月期第2四半期会計期間（令和4年1月1日～令和4年3月31日）に計上済み
- 対象期間: 令和4年9月期第2四半期累計期間（令和3年10月1日～令和4年3月31日）
- 金額: 助成金収入120,512千円（第2四半期会計期間）、助成金収入335,358千円（第2四半期累計期間）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 通期業績予想の数値は引き続き未定。今後、合理的な算定が可能となった段階で改めて公表する。
- 理由: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う感染拡大防止協力金等を受け取ったため。また、新型コロナウイルス感染症の収束と社会的対応が未だ見通せないため、通期業績予想の合理的な算定が困難。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 合理的な算定が可能となった段階で、通期業績予想を改めて公表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「助成金収入として120,512千円を営業外収益に計上いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「助成金収入として120,512千円を営業外収益に計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「令和4年9月期第2四半期会計期間（令和4年1月1日～令和4年3月31日）において、助成金収入として120,512千円を営業外収益に計上いたしました。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「120,512千円」「令和4年9月期第2四半期累計期間の助成金収入は335,358千円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、令和4年9月期第2四半期累計期間の連結決算において営業外収益を計上いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「営業外収益の内容」「感染拡大防止協力金等」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後、合理的な算定が可能となった段階で改めて公表させていただきます。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「助成金収入として120,512千円を営業外収益に計上いたしました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「営業外収益を計上いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和4年1月1日～令和4年3月31日」「令和3年10月1日～令和4年3月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「収束と社会的対応が未だ見通せない状況」「合理的に算定することが困難」「通期業績予想の数値につきましては引き続き未定」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症の収束と社会的対応が未だ見通せない状況」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「令和4年9月期第2四半期累計期間の連結決算」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「令和4年9月期第2四半期会計期間」「令和4年9月期第2四半期累計期間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後、合理的な算定が可能となった段階で改めて公表させていただきます。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「今後、合理的な算定が可能となった段階で改めて公表させていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「営業外収益を計上いたしましたのでお知らせいたします。」）
