# 東京一番フーズ（3067） 令和４年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20220214588893
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比20.8％増となり、営業損益・最終損益とも前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、新型コロナウイルス感染症の影響で通期業績予想をいったん取り下げ、未定とした。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言の解除や営業時間短縮要請の撤廃で消費活動が持ち直し、飲食事業の売上が回復した。加えて、ニューヨークの店舗への来店が好調で、養殖・卸売部門の本まぐろ・とらふぐの外販や加工部門のとらふぐ身欠きの販売も伸長した。通期予想の取り下げは、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の影響により合理的な算定が困難となったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年10月１日〜令和３年12月31日
- 売上高: {"value":2006,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":32908.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 31.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.9,"前期末":28.5}
- 総資産: {"value":5114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1533,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14777,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":63,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":155,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","記載":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,927,800株
- 期末自己株式数: 87,607株
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言の解除や営業時間短縮要請の撤廃により飲食事業の売上が回復。ニューヨークのWOKUNIへの来店が好調で、養殖・卸売部門の本まぐろ・とらふぐの外販、加工部門のとらふぐ身欠きの販売も伸長。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高20億６百万円（前年同期比20.8％増）、営業利益１億37百万円（前年同期は営業損失23百万円）、経常利益３億69百万円（前年同期比32,908.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億75百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失５百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,661百万円から2,006百万円、営業損益は営業損失23百万円から営業利益137百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益137百万円、経常利益369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益275百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では業績予想の算定が困難となっているため、令和４年９月期の業績予想は未定といたします。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「令和４年９月期期末配当を未定とさせていただきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益63千円、特別損失は固定資産除却損155千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「飲食事業は売上高前年同期比13.3％増・前年同期のセグメント損失から91百万円の利益、外販事業は売上高68.8％増・セグメント利益828.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,661,333千円・営業損失23,474千円、当四半期の売上高2,006,488千円・営業利益137,569千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期28.9％、前連結会計年度末28.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「休日を中心に売上高は回復」「多くのお客様にご来店いただく状況が続き」「本まぐろ及びとらふぐの外販も好調」「とらふぐ身欠きの販売が…順調に伸びた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売好調や売上回復の説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「緊急事態宣言が解除されたことにより、行動制限の緩和が進められ消費活動は緩やかながら持ち直してまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階での業績予想を合理的に算定することが困難」「業績予想は未定」「合理的な算定が可能となった段階で改めて公表」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年10月１日～令和３年12月31日」と、売上高2,006百万円、営業利益137百万円などの実績値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「令和４年１月21日に東京都等から出されました新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の影響等」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
