# 東京一番フーズ（3067） 令和３年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20211111431848
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

売上高は「寿し常」の事業譲受効果で13.7％増えました。一方、新型コロナウイルス感染拡大による営業時間短縮や休業の影響で営業損失は拡大しましたが、経常損益と最終損益は黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は事業譲受した「寿し常」が加わったことにより増加しました。営業面では、新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言に伴う酒類提供制限、営業時間短縮、一部店舗休業の影響を受けました。経常損益の改善には助成金収入1,181百万円などが寄与しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和２年10月１日〜令和３年９月30日
- 売上高: {"value":4518,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":-1108,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.97円
- 売上高営業利益率: △24.5％
- 自己資本比率: {"当期末":"28.5％","前期末":"30.0％"}
- 総資産: {"value":4248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1262,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-329,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-106,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":180,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":994,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6547,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"飲食事業":{"value":3861378,"unit":"千円","yoy_pct":13.6},"外販事業":{"value":657222,"unit":"千円","yoy_pct":14.1}}
- セグメント別利益: {"飲食事業":{"value":-1138972,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"外販事業":{"value":18470,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69057,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":20538,"unit":"千円","対象資産":["大阪てっちり鈴木 下北沢店の閉店：1,133千円","泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭 関内店の閉店：3,543千円","立喰い寿し 寿し常 アトレ上野パークアベニュー店の閉店：15,862千円"]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"新株予約権戻入益":1023,"受取補償金":40000},"特別損失":{"店舗休業損失":97792,"固定資産除却損":628,"減損損失":20538,"その他":234},"unit":"千円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有（資産除去債務）","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社寿し常が、日本政策金融公庫から運転資金として300百万円を借り入れ。借入実行日は令和３年11月12日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8,927,800株
- 期末自己株式数: 87,607株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言に伴う酒類提供制限、営業時間短縮、一部店舗休業により飲食店舗の売上が落ち込んだ一方、「寿し常」の事業譲受で売上高が増加。外販事業では本まぐろ外販やとらふぐ身欠きの販売が増加し、粗利率も改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「令和３年９月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「4,518百万円（前年比13.7％増）」、営業損失は「1,108百万円（前年は営業損失521百万円）」、経常利益は121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は17百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,975百万円から4,518百万円、営業損失は521百万円から1,108百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は「△1,108百万円」、経常利益は121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は17百万円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想は「営業損失69百万円」、当期実績は「営業損失1,108百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「令和４年９月期期末配当を未定とさせていただきます」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は41,023千円、特別損失合計は119,193千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失20,538千円」、セグメント注記に対象店舗が記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業はセグメント損失1,138,972千円、外販事業はセグメント利益18,470千円です。前年はそれぞれ損失507,070千円、損失23,816千円でした。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は、３年９月期「△24.5％」、２年９月期「△13.1％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は３年９月期28.5％、２年９月期30.0％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△329百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「売上高は令和２年６月１日に事業譲受した『寿し常』が加わったことにより45億18百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「寿し常が加わったことにより」と説明されていますが、事業譲受による増収額自体は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染拡大」「緊急事態宣言」を挙げ、自社施策として「お持ち帰り販売の拡大」「需要予測に基づく最適仕入のスキームの強化」などを記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「完全収束に関しては依然として不透明な状況」、「業績見通しは…予想しております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和２年10月１日～令和３年９月30日」とされ、売上高4,518百万円、前年比13.7％増などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「完全収束に関しては依然として不透明な状況」「とらふぐの価格の高騰も予想されます」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「上記の連結業績予想は当該会計基準等を適用した後の金額となっており、対前期及び対前年同四半期増減率は記載しておりません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資金の借入」として、株式会社寿し常が日本政策金融公庫から300百万円を借り入れたと記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
