# 東京一番フーズ（3067） 令和３年９月期　業績予想と実績値の差異ならびに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20211111431734
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

令和3年9月期について、これまで未定としていた通期連結業績予想に代えて実績値を公表しました。また、期末配当は1株当たり0円00銭の無配とすることを決定しました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、従来は合理的な業績予想の算定が困難だったため、通期連結数値がまとまった今回公表したものです。配当については、感染症拡大、緊急事態宣言に伴う営業時間短縮やアルコール提供制限で経営環境が厳しく、財務体質の改善を優先するため無配としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"実績 4,518","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"実績 △1,108","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"実績 121","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"実績 17","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"実績 1.97","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和３年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年２月10日
- 前期実績: 売上高 3,975百万円、営業利益 △521百万円、経常利益 △447百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △617百万円、１株当たり当期純利益 △69.90円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、適切な予想値を合理的に算定することが困難であったため業績予想を未定としていたが、通期連結数値がまとまったため公表。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: １株当たり配当金を未定から０円00銭（無配）に決定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和３年９月期連結業績予想と、本日発表の実績値との間に…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和３年９月期連結累計期間…通期予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 記載なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」は売上高、各利益、1株当たり当期純利益のすべてが「－」です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「当期実績は売上高4,518百万円、営業利益△1,108百万円、経常利益121百万円、純利益17百万円。前期実績は売上高3,975百万円、営業利益△521百万円、経常利益△447百万円、純利益△617百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」は全科目で「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和３年９月期連結業績予想」「通期連結数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「－」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期実績は「17」百万円、前期実績は「△617」百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「度重なる緊急事態宣言の発令およびこれに伴う営業時間短縮やアルコールご提供の制限」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「度重なる緊急事態宣言」「営業時間短縮」「アルコールご提供の制限」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「緊急事態宣言の発令」「営業時間短縮やアルコールご提供の制限」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「適切な予想値を合理的に算定することは困難」「経営環境は大変厳しい」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業時間短縮やアルコールご提供の制限など、当社を取り巻く経営環境は大変厳しい」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和３年11月15日」、基準日は「令和３年９月30日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想を未定としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「このたび通期連結数値がまとまりましたので公表するもの」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「１株あたり配当金　０円00銭」「直近の配当予想　未定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無配とすることを決議いたしました」「無配とさせていただくことに決定いたしました」」）
