# 東京一番フーズ（3067） 営業外収益および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3067/disclosure/20211111431718
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3067

## 何が変わったか

令和3年9月期第4四半期に、新型コロナウイルス関連の助成金収入739,585千円を営業外収益として、店舗休業損失42,055千円を特別損失として計上した。累計では助成金収入1,181,267千円、店舗休業損失97,792千円となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大に伴う感染拡大防止協力金等を受けたため。また、緊急事態宣言等を受けた臨時休業期間中に固定費等が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益および特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（計上対象期間は令和３年９月期第４四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社 東京一番フーズ（当社の連結決算）
- 対象拠点・対象製品: 店舗（特定の店舗名は記載なし）
- 原因: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う感染拡大防止協力金等の受領、および緊急事態宣言等を受けた臨時休業期間中に発生した固定費等
- 業績への影響額: 営業外収益（助成金収入）739,585千円、特別損失（店舗休業損失）42,055千円。連結累計ではそれぞれ1,181,267千円、97,792千円
- 計上する会計期間: 令和３年９月期第４四半期会計期間（令和３年７月１日～令和３年９月30日）および令和３年９月期連結累計期間（令和２年10月１日～令和３年９月30日）
- 業績予想への影響: 業績予想の修正については記載なし。計上内容は本日公表の「令和３年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 緊急事態宣言等を受けた店舗の臨時休業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「店舗休業損失として42,055千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「助成金収入として739,585千円を営業外収益に計上」および「店舗休業損失として42,055千円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表の『令和３年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「助成金収入として739,585千円」「店舗休業損失として42,055千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「臨時休業期間中に発生した固定費等」「店舗休業損失」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「緊急事態宣言等を受けた臨時休業期間中」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「上記の営業外収益の計上、および特別損失の計上につきましては、本日公表の…決算短信に反映しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「739,585千円を営業外収益に計上いたしました」「42,055千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和３年７月１日～令和３年９月30日」「令和２年10月１日～令和３年９月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「令和３年９月期第４四半期会計期間（令和３年７月１日～令和３年９月30日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「店舗休業損失」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「739,585千円」「42,055千円」および「令和３年７月１日～令和３年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入として739,585千円」「店舗休業損失として42,055千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたのでお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益および特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は助成金収入と店舗休業損失の計上内容のみを記載している」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大に伴う」「緊急事態宣言等を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、令和３年９月期…連結決算において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「感染拡大防止協力金等」と「緊急事態宣言等」を計上理由として記載している」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の訂正・遅延・取消しに関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「新型コロナウイルス感染拡大」「緊急事態宣言等」が記載されている」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
