# ライフフーズ（3065） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3065/filing/2020-q3
提出日: 2021-01-14
対象期間: 2020-09-01 〜 2020-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3065
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KI4Q.pdf

## 事業

第一部の期間情報に基づくと、ライフフーズは外食事業を主力とする企業であり、新型コロナウイルスの影響下で店舗運営を継続しつつ、宅配・テイクアウトを拡充して売上の回復を図っています。第3四半期累計期間（35期）における売上高は7,037,679千円（前年同四半期比30.5％減）、営業損失は909,562千円、経常損失は874,000千円、四半期純損失は933,856千円となりました。店舗展開は118店舗へ減少（9店舗を閉店）し、店舗の混雑回避・飛沫防止対策を実施し、従業員の健康管理・お客様の安心・安全の確保に努めました。新型コロナウイルスの影響により来店客数が減少したこと、外食市場の環境が厳しい状況であることを前提に、社内ルールの徹底、従業員の労働時間の短縮、役員報酬の減額、雇用調整助成金の取得、設備投資抑制による資産圧縮、金融機関からの資金調達などを実施しました。宅配サービスの導入を進め、出前館およびUber Eatsとの連携により新たな売上を獲得し、惣菜・手作り弁当のテイクアウトも開始しました。第3四半期会計期間末の自己資本比率は45.3%、総資産は6,905,836千円、純資産は3,127,389千円でした。資本金は1,838,526千円で、発行済株式総数は3,660,400株です。なお、資本金の額の減少（同日付の臨時株主総会決議に基づく）により、資本金1,738,526千円が減少し、その全額をその他資本剰余金に振り替えています。現況としては、将来の資金繰りや回復時期について慎重な見通しを示しており、新型コロナの長期化リスクが業績へ影響を及ぼす可能性があります。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
