# ライフフーズ（3065） 2027年２月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異および業績予想の修正、配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3065/disclosure/20261008548189
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3065

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高と各利益が従来予想を下回った。これを受け、通期予想も下方修正し、当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更、期末・年間配当予想は5円から未定とした。

## 会社が挙げた理由

天候不順による来店客数の減少と原材料価格の上昇等が当初想定を上回ったため。通期については、下期の客数回復、集客施策の効果、価格改定効果、米価格の足元の動向を踏まえ、第2四半期累計期間の実績を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9619,"revised_forecast":9439,"change":-180,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":25,"change":-93,"change_rate":-78.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":157,"revised_forecast":71,"change":-85,"change_rate":-54.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":-11,"change":-84,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.63,"revised_forecast":-3.87,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年４月13日
- 前期実績: 2026年２月期：売上高9,614百万円、営業利益87百万円、経常利益128百万円、当期純利益35百万円、１株当たり当期純利益11円58銭
- 修正の理由: 天候不順による来店客数の減少および原材料価格の上昇等が当初想定を上回って推移したため。下期の客数回復や集客施策の効果、価格改定効果、米価格の足元の動向を踏まえ、第２四半期累計期間の実績を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を5.00円から未定に、年間配当予想を5.00円から未定に修正
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想値と実績値との差異」および「2027年２月期通期の業績予想」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年２月期第２四半期累計期間」と「2027年２月期通期」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で売上高は9,619百万円から9,439百万円、営業利益は118百万円から25百万円、経常利益は157百万円から71百万円、当期純利益は73百万円から△11百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期営業利益の増減率は△78.7％、経常利益は△54.4％、当期純利益は73百万円から△11百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は、売上高△1.9％、営業利益△78.7％、経常利益△54.4％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△78.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益35百万円に対し、今回発表予想は△11百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに前回発表予想と今回発表予想の差がある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異及び修正の理由として「天候不順」「来店客数の減少」「原材料価格の上昇」等を挙げており、特別損失の計上額は記載していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「来店客数の減少」「米価格の足元の動向」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順による来店客数の減少」「原材料価格の上昇」「下期における客数回復や集客施策の効果、価格改定効果」「米価格の足元の動向」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、天候、原材料価格、集客施策等ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「天候不順」「原材料価格の上昇」と、「集客施策の効果」「価格改定効果」を挙げている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「下期における客数回復」や「米価格の足元の動向」とあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期における客数回復」や「米価格の足元の動向」と記載しているが、継続期間は示していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来店客数の減少」「原材料価格の上昇」「集客施策の効果」「価格改定効果」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「天候不順」「原材料価格の上昇」「客数回復」「集客施策」「価格改定効果」「米価格の足元の動向」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には下期の客数回復、集客施策、価格改定効果、米価格の動向が記載されているが、上振れ分の再投資については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異及び修正の理由に構造的な事業再編や拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月14日」、通期期間は「2026年3月1日～2027年2月28日」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月13日の決算発表時に公表いたしました」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年2月期通期の業績予想」を前回発表予想から今回発表予想へ変更している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
