# ライフフーズ（3065） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3065/disclosure/20261008548181
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3065

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比5.6％減、営業利益が63.7％減となり、最終利益も大幅に減少した。通期予想は修正され、営業利益25百万円、当期純損失11百万円を見込む一方、期末配当予想は未定となった。

## 会社が挙げた理由

天候不順による来客数の減少、原材料・什器備品・エネルギーコストの高止まり、人手不足による人件費の上昇など、厳しい経営環境が続いていると会社は説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":4662,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.7}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3}
- １株当たり当期純利益: 12円79銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.2,"前期末":43.6}
- 総資産: {"value":3682,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1736,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-335095,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-266678,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":167299,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1437312,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9439,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2},"純利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":9439,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2},"経常利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2},"純利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52140,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":18085,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":692,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":18085,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":9359,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,660,400株
- 期末自己株式数: 561,718株
- 業績の増減要因: 天候不順による来客数の減少、原材料価格・什器備品・エネルギーコストの高止まり、人件費の上昇など、厳しい経営環境が続いた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,662百万円、通期予想売上高は9,439百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益54百万円、通期営業利益予想25百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高は4,662,053千円（前年同期比5.6％減）、営業利益は54,152千円（前年同期比63.7％減）、経常利益は81,227千円（前年同期比52.1％減）、中間純利益は39,613千円（前年同期比68.3％減）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は5.6％減、営業利益の前年同期比は63.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54,152千円、経常利益81,227千円、中間純利益39,613千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は25,237千円、中間期営業利益実績は54,152千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「『2027年２月期の期末配当予想は未定です』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『特別損失合計28,137千円』。内訳は固定資産除却損692千円、減損損失18,085千円、店舗閉鎖損失9,359千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に『減損損失18,085千円』と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、営業利益等の金額と前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は47.2％（前事業年度末は43.6％）』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △335,095千円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料だけではなくナフサ不足による什器・備品の高騰、エネルギーコストの高止まり、人手不足等による人件費の上昇』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減要因は環境や施策として説明されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『物価高騰の長期化』『人件費の上昇』『天候不順による来客数の減少』、自社施策として『メニューの見直し』『月初50円クーポン』『キャッシュレス決済対応券売機への入替』などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『当事業年度の業績予想としましては…見込んでおります』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年３月１日～2026年８月31日』および売上高4,662百万円、営業利益54百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策、不安定な国際情勢及び物価高騰の長期化』『2027年４月からの食料品の消費税減税』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『閉店が１店舗となった結果、期末店舗数は87店舗となりました』」）
