# ライフフーズ（3065） 2026年２月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3065/disclosure/20260411502144
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3065

## 何が変わったか

2026年2月期の実績値を公表し、2025年10月14日公表の通期予想と比較した。売上高は予想を0.1％上回った一方、営業利益は48.8％、経常利益は39.0％、当期純利益は70.3％下回った。

## 会社が挙げた理由

米や肉などの原材料価格が想定を上回って推移したことなどにより、利益が予想を下回った。会社は、原材料価格の高騰、エネルギーコストの高止まり、最低賃金引き上げによる人件費上昇を想定し、メニューの見直し、価格改定、販管費の圧縮に努めていた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9606,"revised_forecast":9614,"change":8,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":87,"change":-83,"change_rate":-48.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":128,"change":-82,"change_rate":-39,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":35,"change":-83,"change_rate":-70.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"38円29銭","revised_forecast":"11円58銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月14日
- 前期実績: {"売上高":"9,783百万円","営業利益":"347百万円","経常利益":"414百万円","当期純利益":"402百万円","１株当たり当期純利益":"130円66銭"}
- 修正の理由: 米や肉をはじめとした原材料価格の高騰、エネルギーコストの高止まり、最低賃金の引き上げによる人件費の上昇などを想定し、メニューの見直し、価格の改定、販管費の圧縮に努めたが、想定を上回る原材料価格で推移したこと等から、営業利益、経常利益、当期純利益が業績予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 8 △83 △82 △83」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） 0.1 △48.8 △39.0 △70.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 0.1 △48.8 △39.0 △70.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の増減率「△70.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率「0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は「実績値（Ｂ）35」に対し「(ご参考)前期実績 402」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰、エネルギーコストの高止まり、最低賃金の引き上げによる人件費の上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米や肉をはじめとした原材料価格の高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の高騰、エネルギーコストの高止まり、最低賃金の引き上げによる人件費の上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、全体の差異として「△83」「△82」「△83」のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定を上回る原材料価格で推移したこと等から」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「メニューの見直しや価格の改定、販管費の圧縮に努めて参りましたが、想定を上回る原材料価格で推移したこと等から」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行き不透明な状況が続くことを想定し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原材料価格」「エネルギーコスト」「人件費」「販管費の圧縮」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月13日」、対象期間の終了日は「2026年２月28日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益について、業績予想を下回る結果となりました」」）
