# 業績・経営施策達成度に連動する役員報酬｜ＭｏｎｏｔａＲＯ（3064）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3064/threads/c36630bc8b0d
企業ページ: https://komori.app/company/3064

## 経過

- FY2018 初出 「業績による報酬は、業績（営業利益の指標達成度合）と、期初に設定した経営施策の達成度合により決定しております。」 — 役員の業績連動報酬について、営業利益の指標達成度と期初に設定した経営施策の達成度を決定要素とする報酬方針を記載している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2018-fy)
- FY2019 再定義 「業績による報酬は、年度業績（営業利益の指標達成度合）と、各執行役の事業への貢献に基づき決定しております。」 — 業績連動報酬の基準が、従来の営業利益の達成度と期初設定の経営施策達成度という説明から、年度業績と各執行役の事業への貢献に基づく説明へ整理されている。 (https://komori.app/company/3064/filing/2019-fy)
- FY2020 再定義 「当社は、2021年２月25日開催の報酬委員会において、当社の執行役に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与することを目的として、当社の執行役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度（以下「本制度」といいます。）を導入することを決議しました。」 — 従来の営業利益達成度・個人貢献を基礎とする報酬説明から、固定報酬、連結営業利益の計画達成率・個人評価による業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬を組み合わせる新たな報酬ポリシーへ整理された。 (https://komori.app/company/3064/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当社執行役の報酬は、月次報酬及び株式報酬で構成されます。継続的な成長と中長期的な企業価値向上に資する報酬とするために、以下の考え方で構成比率を設定しています。」 — 執行役報酬について、固定報酬・業績連動報酬・株式報酬を組み合わせる制度の運用内容を明示している。業績連動報酬は連結営業利益の計画達成率と個人評価に基づき、株式報酬は役位および連結営業利益の成長額に基づき決定するとしている。 (https://komori.app/company/3064/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度に関する実績は当初見通し32,030百万円に対し31,309百万円（達成率97.7%）となりました。」 — 業績連動報酬の指標である連結営業利益について、当初見通し32,030百万円に対する実績31,309百万円、達成率97.7％を開示した。また、財務諸表の重大な修正等を対象とするマルス条項も記載している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度に関する実績は当初見通し35,820百万円に対し37,066百万円(達成率103.5%)となりました。」 — 業績連動報酬の指標である連結営業利益について、当初見通しを上回り、達成率103.5％となった。 (https://komori.app/company/3064/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度に関する実績は当初見通し43,000百万円に対し46,192百万円（達成率107.4％）となりました。」 — 業績連動報酬の指標である連結営業利益について、当初見通し43,000百万円に対し実績46,192百万円、達成率107.4％となった。 (https://komori.app/company/3064/filing/2025-fy)
