# 在庫商品の販売不振による値下げ・評価減｜ＭｏｎｏｔａＲＯ（3064）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3064/threads/c2d098890816
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは平成28年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品5,695百万円を計上しており、総資産に対する比率は15.7％となっております。」 — 商品在庫5,695百万円、総資産比15.7％を計上。受注予測システムや不稼働在庫の圧縮を行う一方、販売状況が想定と異なる場合の値下げ・評価減をリスクとしている。 (https://komori.app/company/3064/filing/2016-fy)
- FY2017 悪化 「当社グループは平成29年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品7,781百万円を計上しており、総資産に対する比率は18.2％となっております。」 — 商品在庫は前年度の5,695百万円・総資産比15.7％から7,781百万円・18.2％へ増加した。在庫の販売不振時に値下げや評価減が生じるリスクを、より大きい在庫残高で記載している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 悪化 「商品　7,781,451　8,814,652」 — 商品残高は前連結会計年度末の7,781,451千円から8,814,652千円へ増加した。在庫販売不振による値下げ・評価減が発生したとの記載はないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「商品　7,781,451　8,890,314」 — 商品残高は前連結会計年度末の7,781,451千円から8,890,314千円へ増加した。在庫販売不振による値下げ・評価減が発生したとの記載はないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーはさらに拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2018-q3)
- FY2018 悪化 「当社グループは2018年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品9,428百万円を計上しており、総資産に対する比率は18.6％となっております。」 — 商品在庫は前年度の7,781百万円・総資産比18.2％から9,428百万円・18.6％へ増加した。販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「商品　9,428　9,774」 — 商品残高は前連結会計年度末の9,428百万円から9,774百万円へ346百万円増加した。販売不振による値下げ・評価減が発生したとの記載はないが、在庫エクスポージャーは拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「これは主に現金及び預金の減少2,547百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加1,742百万円、商品の増加988百万円及びリース資産の増加2,127百万円等によるものであります。」 — 商品残高は前連結会計年度末の9,428百万円から10,417百万円へ988百万円増加した。在庫商品の販売不振時に値下げ・評価減が生じるリスクに係るエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「これは主に現金及び預金の減少5,830百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,388百万円、商品の増加1,306百万円及びリース資産の増加1,989百万円等によるものであります。」 — 商品残高は前連結会計年度末の9,428百万円から10,735百万円へ1,306百万円増加し、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「当社グループは2019年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品11,267百万円を計上しており、総資産に対する比率は18.9％となっております。」 — 商品在庫は前年度の9,428百万円・総資産比18.6％から11,267百万円・18.9％へ増加した。在庫販売不振時の値下げ・評価減リスクに係るエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 対処 「これは主に現金及び預金の減少1,881百万円及び商品の減少651百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,187百万円及び建設仮勘定の増加500百万円等によるものであります。」 — 商品残高は前年度末の11,267百万円から10,616百万円へ651百万円減少し、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーは当四半期に縮小した。 (https://komori.app/company/3064/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「たな卸資産の増減額（△は増加）　△662」 — 第2四半期連結累計期間にたな卸資産が662百万円増加し、商品残高も前年度末の11,267百万円から11,681百万円へ増加した。販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大した。 (https://komori.app/company/3064/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「商品
11,267
11,674」 — 商品残高は前連結会計年度末の11,267百万円から11,674百万円へ407百万円増加した。販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、在庫商品の販売不振リスクに係るエクスポージャーは年度末比で拡大した。 (https://komori.app/company/3064/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「当社グループは2020年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品11,445百万円を計上しており、総資産に対する比率は14.1％となっております。」 — 商品在庫は前年度末の11,267百万円から11,445百万円へ増加した。総資産比率は総資産の増加により18.9％から14.1％へ低下したが、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る絶対額のエクスポージャーは拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「商品
11,445
11,973」 — 商品残高は前年度末の11,445百万円から11,973百万円へ528百万円増加した。販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大した。 (https://komori.app/company/3064/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「これは主に現金及び預金の減少8,339百万円の一方で、建物の増加5,748百万円、商品の増加2,516百万円並びに受取手形及び売掛金の増加2,208百万円等によるものであります。」 — 商品残高は前年度末の11,445百万円から13,961百万円へ2,516百万円増加した。販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大しているが、値下げ・評価減の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/3064/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「これは主に現金及び預金の減少9,943百万円の一方で、建物の増加5,658百万円、商品の増加2,725百万円並びに受取手形及び売掛金の増加2,102百万円等によるものであります。」 — 商品残高は前年度末の11,445百万円から14,171百万円へ2,725百万円増加し、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3064/filing/2021-q3)
- FY2021 悪化 「当社グループは2021年12月期の連結貸借対照表においてたな卸資産として商品14,647百万円を計上しており、総資産に対する比率は15.3％となっております。」 — 商品在庫は前年度末の11,445百万円、前四半期末の14,171百万円から14,647百万円へ増加した。在庫販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る絶対額のエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「これは主に現金及び預金の減少6,536百万円、建設仮勘定の減少2,696百万円、及びソフトウエア仮勘定の減少1,618百万円の一方で、機械装置の増加6,746百万円、建物の増加2,939百万円、受取手形及び売掛金の増加2,604百万円、商品の増加2,518百万円、及びソフトウエアの増加2,323百万円等によるものであります。」 — 商品残高は前年度末の14,647百万円から17,166百万円へ2,518百万円増加した。在庫販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「これは主に、現金及び預金の減少6,511百万円、建設仮勘定の減少2,720百万円、及びソフトウエア仮勘定の減少2,303百万円の一方で、機械装置の増加6,551百万円、商品の増加3,422百万円、ソフトウエアの増加3,057百万円、建物の増加2,818百万円、及び受取手形及び売掛金の増加1,627百万円等によるものであります。」 — 商品残高は前年度末の14,647百万円から18,070百万円へ3,422百万円増加した。在庫商品の販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 悪化 「商品
18,941
19,273」 — 商品残高は2022年12月期末の18,941百万円から19,273百万円へ332百万円増加した。在庫商品の販売不振による値下げ・評価減の発生は記載されていないが、同リスクに係る在庫エクスポージャーは拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「商品
18,941
20,031」 — 商品残高は2022年12月期末の18,941百万円から20,031百万円へ1,090百万円増加した。在庫商品の販売不振時に値下げ・評価減が生じるリスクに係るエクスポージャーが拡大している。なお、値下げ・評価減が発生したとの記載はない。 (https://komori.app/company/3064/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「商品
18,941
19,183」 — 商品残高は2022年12月期末の18,941百万円から19,183百万円へ242百万円増加した。前四半期末の20,031百万円からは減少したものの、在庫商品の販売不振時に値下げ・評価減が生じるリスクに係るエクスポージャーは前年度末比で拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「当社グループは2023年12月期の連結貸借対照表において棚卸資産として商品18,182百万円を計上しており、総資産に対する比率は14.2％となっております。」 — 商品在庫は前年度末の18,941百万円から18,182百万円へ減少し、総資産比率も14.2％となった。在庫販売不振時の値下げ・評価減リスクに係るエクスポージャーは前年度末比で縮小しているが、評価減の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/3064/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 悪化 「商品
18,182
19,051」 — 商品残高は2023年12月期末の18,182百万円から19,051百万円へ869百万円増加した。在庫商品の販売不振時に値下げ・評価減が生じるリスクに係るエクスポージャーが拡大している。値下げ・評価減の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/3064/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当社グループは2024年12月期の連結貸借対照表において棚卸資産として商品19,657百万円を計上しており、総資産に対する比率は13.6％となっております。」 — 商品在庫は前年度末の18,182百万円から19,657百万円へ増加した。販売状況が想定と異なる場合の販売価格切下げ・棚卸資産評価減リスクに係る絶対額エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループは2025年12月期の連結貸借対照表において商品21,321百万円を計上しており、総資産に対する比率は11.0％となっております。」 — 商品在庫は前年度末の19,657百万円から21,321百万円へ増加した。総資産比率は低下したが、販売不振時の値下げ・棚卸資産評価減リスクに係る絶対額エクスポージャーは拡大している。 (https://komori.app/company/3064/filing/2025-fy)
- 2026-05-07 悪化 「これは主に商品の増加1,799百万円の一方で、現金及び預金の減少11,127百万円等によるものであります。」 — 商品残高は2025年12月末の21,321百万円から23,120百万円へ1,799百万円増加し、在庫商品の販売不振時における値下げ・評価減リスクの絶対額エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3064/disclosure/20260507517501)
- 2026-05-07 悪化 「棚卸資産         21,605     22,436     24,626     13.4%」 — 連結棚卸資産は2025年12月末の22,436百万円から2026年3月末の24,626百万円へ増加し、販売不振時の値下げ・評価減リスクの絶対額エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3064/disclosure/20260507518072)
- 2026-08-04 悪化 「これは主に商品及び製品の増加5,415百万円の一方で、現金及び預金の減少5,959百万円、受取手形及び売掛金の減少1,940百万円等によるものであります。」 — 商品及び製品は前年度末の21,321百万円から26,736百万円へ5,415百万円増加し、販売不振時の値下げ・評価減リスクに係る在庫エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/3064/disclosure/20260804507726)
- 2026-08-04 悪化 「棚卸資産         22,426     22,436     29,030     15.2%」 — 2026年6月末の棚卸資産は29,030百万円となり、2025年12月末の22,436百万円から増加した。在庫商品の販売不振時における値下げ・評価減リスクのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/3064/disclosure/20260804508280)
- FY2026-H1 悪化 「これは主に商品及び製品の増加5,415百万円の一方で、現金及び預金の減少5,959百万円、受取手形及び売掛金の減少1,940百万円等によるものであります。」 — 商品及び製品は前年度末の21,321百万円から26,736百万円へ5,415百万円増加した。販売不振時の値下げ・棚卸資産評価減リスクに係る絶対額エクスポージャーが拡大しているが、評価減の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/3064/filing/2026-h1)
