# ＭｏｎｏｔａＲＯ（3064） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3064/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3064
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PK4R.pdf

## 事業

モノタROは、主として工場用間接資材のオンライン販売を事業の柱とする日本の上場企業グループである。インターネット広告の出稿・SEO対策による新規顧客獲得、ダイレクトメール・郵送チラシ・日替わり特価販売・カタログの発刊・送付といった販促活動を積極的に展開し、ウェブサイト上の取扱商品は約1,900万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数は約51.1万点を取り揃えている。物流基盤の強化として「猪名川ディストリビューションセンター」（兵庫県川辺郡、延床面積約194,000㎡）の稼働を2022年4月に開始したほか、韓国子会社NAVIMRO Co., Ltd.は積極的な顧客獲得と取扱商品および在庫商品の拡充を進めた。事業内容には主要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。第3四半期連結累計期間（2022年1月1日〜9月30日）における業績は以下のとおりである。売上高は165,993百万円（前年同期比19.9％増）、営業利益は19,323百万円（前年同期比10.2％増）、経常利益は19,566百万円（前年同期比10.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,119百万円（前年同期比6.7％増）、四半期包括利益は13,169百万円である。総資産は105,805百万円、自己資本比率は63.0％（前年同期末比1.1ポイント上昇）、純資産は67,385百万円である。なお、四半期連結会計期間末時点の現金及び預金の減少、建設仮勘定の減少、ソフトウエア仮勘定の減少、機械装置・商品の増加、ソフトウエア・建物の増加、受取手形及び売掛金の増加が総資産の増減要因として挙げられている。個別の後発事象は記載なし。なお、同期間は単一セグメントでの開示となっており、セグメント別の売上高・営業利益の別表示は行っていない。主要な事象として、2022年4月に猪名川ディストリビューションセンターの稼働を開始、2022年9月にはソフトウェアの完了を報告した。2022年7月29日開催の取締役会において、次年度の中間配当として3,229百万円（1株あたり6円50銭、支払請求の効力発生日・支払開始日2022年9月9日）を決議している。株主名簿上の発行済株式総数は501,346,000株（普通株式、上場市場は東京証券取引所プライム市場、単元株式数100株）、発行済株式総数は2022年7月1日〜9月30日の間に増減がなく、自己株式は4,444,000株（0.89%）である。株式分割は2021年4月1日付で実施済みであり、分割後の指標は分割を前提として算定されている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
