# ＭｏｎｏｔａＲＯ（3064） 2026年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3064/disclosure/20261104564059
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3064

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比19.0%、営業利益が23.8%増となり、いずれも計画を上回った。NB利益率とPB比率の上昇で利益率が改善し、エンタープライズ事業の大規模未利用拠点の開拓も計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

中東情勢変化による石油由来商品需要増、オフィス関連商品需要増、制御機器の単価上昇・数量増、NB利益率上昇、PB比率上昇、既存顧客の新規商品カテゴリ購入と新規顧客の定着率が想定を上回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":287299,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":41192,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":40826,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 純利益: {"value":27692,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 売上総利益率: {"value":30,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.2}
- 営業利益率: {"value":14.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":45009,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":381379,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":113035,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":59966,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53069,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":52789,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":35895,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":36180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q3売上は計画通り。利益率が計画を上回る。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3733,"単位":"人","時点":"連結・2026年9月末","内訳":{"正社員":1600,"アルバイト・派遣":2133}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長軌道":"15％超","シェア":"約3％を2倍以上","利益成長":"売上成長を超える利益成長","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":"30%以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円","中間":18,"期末":19}
- 配当性向: 50%以上を目安
- 自己株式取得: {"取得額":10173,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":513,"unit":"億円（水戸DC投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約8～10兆円","推定シェア":"3.2～4.0%（Total、2025年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: お届け希望日指定サービス（8月開始）、受取曜日指定サービス（10月開始）、AIエージェントβ版の利用者拡大、購買エージェントAIの開発・提供方針、水戸物流センター建設（2027年5月竣工予定、2028年5月稼働予定）、カタログによる新規カテゴリー購入促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度Q3 累計 実績」と「2026年度計画」の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q3売上は計画通り」「NB利益率上昇、PB比率上昇により利益率が計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に「Q3累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減金額（百万円）」とともに、商品粗利率、減価償却費率、人件費率などの要因が列挙されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中東情勢変化による石油由来商品需要増」「購入顧客数・購入数量も増加」「大規模未利用拠点開拓は計画を上回って推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「NAVIMRO、MONOTARO INDONESIA、IB MONOTAROについて「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費4.2%から3.9%、業務委託費2.2%から2.5%、減価償却費2.1%から1.6%などの費目別比率が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「暑い期間が短く、計画を下回る」「オフィス関連商品需要、夏季商材は計画比減」「MONOTARO INDONESIA 営業利益 △2.8億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「高い定着率を想定」「今後も同水準を想定」「数量の動向を注視」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「反動減が一巡する10月以降の定着率を確認」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も同水準を想定」「今後は『未利用拠点の利用開始』の展開と『未利用部署』開拓の型化を進める」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「15％超の売上成長軌道回復、約3％のシェアを2倍以上に」「売上成長を超える利益成長」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お届け希望日指定サービス」「受取曜日指定サービス」「AIエージェントβ版」「水戸DC投資額513億円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録口座数12,132千口座」「接続企業数約3,950社・約2,000社」「商品点数2,970万点超」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規顧客獲得と既存顧客のリピート率が改善」「大規模未利用拠点開拓は計画を上回る」「検索結果0件の状態が約70%減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一部メーカーの値上げに伴う単価上昇」「購入顧客数・購入数量も増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結・2026年9月末）」「計3,733人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模：8～10兆円」「Total 3.2~4.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針：親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュフロー表の「自己株式取得 △10,173百万円」および「自己株式取得による株主還元」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30%以上の水準の実現を目指します」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額513億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社について」「サステナビリティ」「参考資料」の頁がある一方、損益計算書や事業別説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も同水準を想定」「竣工時期2027年5月（予定）」「計画数値と異なる可能性」。」）
