# ＭｏｎｏｔａＲＯ（3064） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3064/disclosure/20260804508280
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3064

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、需要増や新規顧客・新規カテゴリの獲得、PB商品の拡大などにより、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期および計画を上回った。一方、オフィス関連商品の一部や夏季商材は計画を下回り、下期に定着化・改善策を進める。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の変化による石油由来商品の需要増、PB比率の上昇、新規顧客の獲得、既存顧客による新規商品カテゴリ購入、エンタープライズ事業の未利用拠点開拓、海外子会社の売上超過が主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":193261,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":27342,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":27125,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 純利益: {"value":18578,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":20.5}
- 売上総利益率: {"率":"29.8%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント（連結）；単体は+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"14.1%","前年同期比の増減ポイント":"+0.4ポイント（連結）；単体は+0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":30219,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結":{"売上高":{"value":381379,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":113035,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":59966,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":53069,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":52789,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":35895,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":36180,"unit":"百万円"}},"単体":{"売上高":{"value":368849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54228,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":53869,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":36978,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結は売上高・営業利益・当期純利益が計画を上回った。MonotaRO単体も主要利益項目が計画を上回った。エンタープライズ事業は未利用拠点開拓が計画超過の一方、オフィス関連商品は計画下振れ。
- セグメント別実績: {"MonotaRO.com事業":{"売上高":123200,"unit":"億円","yoy_pct":19.8,"計画比_pct":3.8},"エンタープライズ事業":{"売上高":64100,"unit":"百万円","yoy_pct":24,"計画比_pct":0.3,"売上構成比_pct":34.2},"NAVIMRO（韓国）":{"売上高":49.1,"unit":"億円","yoy_pct":12.5,"計画比_pct":6.8,"営業利益":0.3,"利益_unit":"億円"},"MONOTARO INDONESIA（インドネシア）":{"売上高":8.3,"unit":"億円","yoy_pct":36.3,"計画比_pct":7.1,"営業利益":-1.8,"利益_unit":"億円"},"IB MONOTARO（インド）":{"GMV":4.2,"GMV_unit":"億円","yoy_pct":0.2,"計画比_pct":0.5,"売上高":3.2,"売上高_unit":"億円","売上高_yoy_pct":0.7,"売上高_計画比_pct":7.3,"営業利益":-4.4,"営業利益_unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: {"単体売上高_前年同期比":{"増減額":32286,"unit":"百万円","主な要因":["石油由来商品需要増","オフィス関連商品需要増","夏季商材需要減","ロイヤリティ受領額の前年同期比減"]},"単体売上総利益_前年同期比":{"増減額":9898,"unit":"百万円","主な要因":["商品粗利率+0.6ポイント","配送料率-0.2ポイント","ロイヤリティ受領額の前年同期比減"]},"単体販管費_前年同期比":{"増減額":4466,"unit":"百万円","主な要因":["減価償却費率-0.6ポイント","人件費率-0.3ポイント","賃借料率-0.2ポイント","業務委託費率+0.3ポイント","広告宣伝費率+0.4ポイント","その他費用率+0.1ポイント"]},"単体営業利益_前年同期比":{"増減額":5432,"unit":"百万円"},"単体営業利益_計画比":{"増減額":1470,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":3780,"単位":"人（連結、2026年6月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"石油由来商品":"既存顧客の前倒し購入の反動、流入顧客・既存顧客の新規カテゴリ購入の定着を想定","オフィス関連商品":"品揃え・配送サービス改善施策を推進","夏季商材":"今後の天候・気温動向を注視"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長率":"15%超","シェア":"約3%を2倍以上","利益成長":"売上成長を超える利益成長","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":"30%以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":37,"単位":"円","中間":18,"期末":19}
- 配当性向: 50%以上を目安
- 自己株式取得: {"取得額":9999,"単位":"百万円（2026年Q2累計キャッシュフロー）","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":504,"unit":"億円（水戸DC投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約8〜10兆円","市場シェア":"3.2〜4.0%（Total）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トップページの刷新、AIエージェントβ版の開始、納期日指定の開始（Q3以降）、低利用拠点の開拓活動への拡大、水戸DCの建設、水戸DCでのオンサイトPPA導入計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度Q2 累計 計画」「2026年度Q2 累計 実績」の計画比は示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「大規模未利用拠点開拓は計画を上回る」「オフィス関連商品は売上成長増に貢献も、計画比は下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度Q2 累計 実績」「2026年Q2累計 単体決算」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減（B-A）」欄に単体営業利益「+5,432百万円」、計画比「+1,470百万円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「石油由来商品需要増」「新規顧客獲得」「既存顧客の新規商品カテゴリ購入」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「MonotaRO.com事業」「エンタープライズ事業」「NAVIMRO」「MONOTARO INDONESIA」「IB MONOTARO」の売上高・営業利益表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費4.1%→3.8%、業務委託費2.2%→2.5%、広告宣伝費3.0%→3.4%、減価償却費2.2%→1.6%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コピー用紙、事務用品の定着は計画を下回る」「6月は気温が低く夏季商材売上は計画を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「反動を想定」「定着を一定程度想定」「今後の天候・気温動向を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の見通し」として前倒し購入の反動、顧客定着、品揃え・配送サービス改善を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「15％超の売上成長軌道回復、約3％のシェアを2倍以上」および「Total 3.2〜4.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントβ版開始（4月）」「納期日指定開始（Q3-）」「オンサイトPPA契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「商品点数2,866万点超」「当日出荷対象商品約76.1万点」「市場シェア3.2〜4.0%」「接続企業数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規顧客獲得と既存顧客のリピート率が改善」「コピー用紙、事務用品の定着は計画を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結・2026年6月末）」「計3,780人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模：8〜10兆円」「市場シェア：3.2〜4.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針：親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50％以上を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュフロー表の「自己株式取得 △9,999百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30%以上の水準の実現を目指します」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額504億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「当社について」の掲載はあるが、前半は決算概要・事業計画・成長施策で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「定着を一定程度想定」「竣工時期2027年5月（予定）」「今後の天候・気温動向を注視」。」）
