# 企業パーティー需要の取り込みによるブライダル収益力改善｜ジェイグループホールディングス（3063）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」について、婚礼数は若干の減少はありましたが、景観・立地の優位性を活かして企業のパーティー需要で収益力の改善を図りました。」 — 婚礼数の減少がある中、景観・立地の優位性を活かし、企業のパーティー需要を取り込んで収益力の改善を図る施策を記載している。 (https://komori.app/company/3063/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「景観・立地の優位性を活かして企業のパーティ需要の取り込みを図りましたが、「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」について、婚礼数が若干減少いたしました。」 — 景観・立地の優位性を活用して企業パーティー需要を取り込む施策を継続したが、婚礼数は若干減少した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「景観・立地の優位性を活かして企業のパーティ需要の取り込みを図りましたが、「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」について、婚礼数が若干減少いたしました。」 — 景観・立地の優位性を活用した企業パーティー需要の取り込みを継続したが、婚礼数の若干の減少は続いている。 (https://komori.app/company/3063/filing/2017-q3)
- FY2020-Q1 その他 「前連結会計年度に改装いたしました名古屋ルーセントタワー別棟のレストランウェディング施設「LA ETERNITA（ラ・エテルニータ）」（名古屋市西区）を中心に受注件数の増加に取り組みました。その結果、婚礼件数が増加いたしましたが、当第１四半期の法人宴会が微減となったこと等により、ブライダル事業における売上高は172百万円(前年同期比3.3％減)、営業損失は０百万円(前年同期は営業利益０百万円)となりました。」 — 改装済みのLA ETERNITAを中心に受注件数の増加に取り組み、婚礼件数は増加した。一方、法人宴会は微減となり、ブライダル事業は減収で営業損失となった。 (https://komori.app/company/3063/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「前連結会計年度に改装いたしました名古屋ルーセントタワー別棟のレストランウェディング施設「LA ETERNITA（ラ・エテルニータ）」（名古屋市西区）を中心に受注件数の増加に取り組みました。その結果、ブライダル事業における売上高は333百万円(前年同期比3.1％増)、営業損失は８百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」 — 改装済みのLA ETERNITAを中心に受注件数の増加に取り組んだ。ブライダル事業は増収となり、営業損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「前連結会計年度に改装いたしました名古屋ルーセントタワー別棟のレストランウェディング施設「LA ETERNITA（ラ・エテルニータ）」（名古屋市西区）を中心に受注件数の増加に取り組みました。その結果、ブライダル事業における売上高は560百万円(前年同期比13.5％増)、営業利益は１百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」 — 改装済みのLA ETERNITAを中心に受注件数の増加に取り組み、ブライダル事業は前年同期比13.5％増収、営業利益1百万円となり黒字転換した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「その結果、ブライダル事業における売上高は764百万円(前年同期比16.1％増)、営業利益は４百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」 — ブライダル事業は売上高764百万円、前年同期比16.1％増となり、営業損失19百万円から営業利益4百万円へ黒字転換した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「③　ブライダル事業
新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受け、婚礼の延期等が発生し、施行組数が減少いたしました。その結果、ブライダル事業における売上高は55百万円(前年同期比67.8％減)、営業損失は25百万円(前年同期は営業損失０百万円)となりました。」 — 新型コロナウイルス感染拡大による婚礼延期等で施行組数が減少し、ブライダル事業は前年同期比67.8％減収、営業損失25百万円となった。 (https://komori.app/company/3063/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、婚礼の延期等が発生し、施行組数が減少いたしました。その結果、ブライダル事業における売上高は105百万円(前年同期比68.3％減)、営業損失は60百万円(前年同期は営業損失８百万円)となりました。」 — 婚礼延期等により施行組数が減少し、ブライダル事業は前年同期比68.3％減収、営業損失60百万円となり、損失幅が拡大した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、婚礼の延期等が発生し、施行組数が減少いたしました。その結果、ブライダル事業における売上高は212百万円(前年同期比62.2％減)、営業損失は80百万円(前年同期は営業利益１百万円)となりました。」 — 婚礼延期等による施行組数減少が続き、ブライダル事業は売上高212百万円、営業損失80百万円となった。 (https://komori.app/company/3063/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、婚礼の延期等が発生し、施行組数が減少いたしました。その結果、ブライダル事業における売上高は265百万円(前年同期比65.2％減)、営業損失は109百万円(前年同期は営業利益４百万円)となりました。」 — 婚礼延期等による施行組数減少が通期で続き、売上高は65.2％減の265百万円、営業損益は4百万円の利益から109百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3063/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「前年同期に比べ婚礼の施工組数や受注残数は一定程度の回復の兆しは見られるも新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けました。その結果、ブライダル事業における売上高は58百万円(前年同期比4.7％増)、営業損失は11百万円(前年同期は営業損失25百万円)となりました。」 — 婚礼施工組数・受注残数に一定程度の回復の兆しが見られ、ブライダル事業は増収、営業損失も25百万円から11百万円へ縮小した。一方、感染症の影響は継続している。 (https://komori.app/company/3063/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「前年同期に比べ婚礼の施工組数や受注残数においては一定程度の回復の兆しは見られたものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けました。その結果、ブライダル事業における売上高は97百万円(前年同期比7.6％減)、営業損失は24百万円(前年同期は営業損失60百万円)となりました。」 — 婚礼施工組数・受注残数に一定程度の回復の兆しが見られる一方、前年同期比7.6％減収となった。営業損失は60百万円から24百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前年同期に比べ婚礼の施工組数や受注残数においては一定程度の回復の兆しは見られたものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けました。その結果、ブライダル事業における売上高は180百万円(前年同期比14.8％減)、営業損失は34百万円(前年同期は営業損失80百万円)となりました。」 — 婚礼施工組数・受注残数に一定程度の回復の兆しが見られる一方、売上高は前年同期比14.8％減となった。営業損失は80百万円から34百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「前年同期に比べ婚礼の施工組数や受注残数においては一定程度の回復の兆しは見られたものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けました。その結果、ブライダル事業における売上高は257百万円（前年同期比3.1％減）、営業損失は63百万円（前年同期は営業損失109百万円）となりました。」 — 婚礼の施工組数・受注残数に回復の兆しがある一方、売上高は減少した。営業損失は109百万円から63百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「前年同期に比べ婚礼の施工組数や受注残数は一定程度の回復の兆しは見られたものの新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。その結果、ブライダル事業における売上高は93百万円（前年同期比60.9％増）、営業損失は16百万円（前年同期は営業損失11百万円）となりました。」 — 婚礼施工組数・受注残数に回復の兆しがあり、売上高は前年同期比60.9％増となった一方、営業損失は11百万円から16百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「前年同期に比べ婚礼の施工組数や受注残数においては一定程度の回復の兆しは見られたものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けました。その結果、ブライダル事業における売上高は156百万円(前年同期比60.4％増)、営業損失は42百万円(前年同期は営業損失24百万円)となりました。」 — 婚礼施工組数・受注残数に一定程度の回復の兆しがあり、売上高は60.4％増加した一方、営業損失は24百万円から42百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「前年同期に比べ婚礼の施工組数や受注残数においては一定程度の回復の兆しは見られたものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けました。その結果、ブライダル事業における売上高は232百万円(前年同期比28.5％増)、営業損失は52百万円(前年同期は営業損失34百万円)となりました。」 — 婚礼施工組数・受注残数に回復の兆しがあり、売上高は28.5％増加した一方、営業損失は34百万円から52百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「前年同期に比べ婚礼の施工組数や受注残数においては一定程度の回復の兆しは見られたものの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を大きく受けました。その結果、ブライダル事業における売上高は322百万円(前年同期比25.1％増)、営業損失は56百万円(前年同期は営業損失63百万円)となりました。」 — 婚礼施工組数・受注残数に回復の兆しがある中、売上高は25.1％増加し、営業損失は63百万円から56百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3063/filing/2022-fy)
