# ジェイグループホールディングス（3063） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-10
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3063
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H468.pdf

## 事業

本社は「ジェイグループホールディングス」グループとして、飲食事業、不動産事業、ブライダル事業、その他の事業の4領域を主要事業として展開している。第2四半期連結累計期間（自2019年3月1日から2019年8月31日まで）における売上高は7,062,060千円、営業損失は34,136千円、経常損失は101,969千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は88,470千円となり、四半期包括損益は-80,326千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は786,512千円、総資産は12,077,015千円、純資産は2,400,943千円であった。１株当たり四半期純損失は-9.83円、潜在株式調整後四半期純利益は-となっており、自己資本比率は18.9%であった。主要な事業別の動向として、以下のとおりである。飲食事業は、直営既存店のリニューアルと原価・人件費のコストコントロール、組織体制の見直しを実施。新規出店は1店舗、リニューアルは8店舗、閉店は2店舗で、2019年8月末時点の業態数は74業態149店舗（国内147店舗、海外2店舗）となった。2019年8月末時点の飲食事業売上高は6,400百万円、営業利益は288百万円。不動産事業は、賃貸収入の安定化により売上高1,024百万円、営業利益98百万円となった。ブライダル事業は、改装した名古屋ルーセントタワー別棟のレストランウェディング施設「LA ETERNITA（ラ・エテルニータ）」を中心に受注件数が増加。売上高は333百万円、営業利益は-8百万円となった。その他の事業は販促制作事業および卸売等で売上高は444百万円、営業利益は12百万円となった。主要な経営指標等の推移に関する注記として、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。売上高には消費税等は含まれていない。KAKEHASHI,S.L.U.が第1四半期連結会計期間より提出会社の連結子会社となった。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 飲食 / 売上高 64億円 / 営業利益 3億円
- 不動産 / 売上高 10億円 / 営業利益 99百万円
- ブライダル / 売上高 3億円 / 営業利益 -9百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
