# ジェイグループホールディングス（3063） 2026年２月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20260113532251
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期は、不動産2棟の売却やM&A・新規出店の寄与で売上高と営業利益が増加した。一方、前年にあった立ち退きに伴う特別利益がなく、純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

不動産2棟の売却、前期にM&Aした子会社の売上、新規出店、既存店売上の増加により増収となった。営業利益は増収に伴い増加した一方、経常利益は為替差損と金利上昇に伴う支払利息の増加で伸びが抑えられた。純利益は、前年に立ち退きに伴う損失補填による特別利益328百万円を計上していた反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9982,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}
- 営業利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":115.3}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":103.8}
- 純利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益率: {"率":"64.4%","前年同期比の増減ポイント":"▲3.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"▲0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":6101,"unit":"百万円","売上高販管費率":"61.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":465,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":8422,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3},"営業利益":{"value":902,"unit":"百万円","前年同期差":-21}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1469,"unit":"百万円","yoy_pct":401.7},"営業利益":{"value":664,"unit":"百万円","前年同期差":580}},"その他":{"売上高":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4},"営業利益":{"value":-80,"unit":"百万円","前年同期差":0}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"前年同期比97.1%","客単価":"前年同期比103.7%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":108,"単位":"店舗","業態数":63,"期中の出店":"新規出店0店舗","期中の業態転換":"2店舗","期中の閉店":"3店舗（直営1店舗、FC2店舗）"}
- 従業員数: {"人数":1646,"単位":"名","正社員数":419,"基準日":"2025年2月末日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"4.0円（予定）","中間":"2.0円","期末":"2.0円（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: B種種類株式の一部取得及び消却の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 寿司と串とわたくしを『寿司と串と樽酒』へリニューアル、ミツバチを『イチバのウラ』へリニューアル、既存店舗の大型修繕、アルコール業態以外を中心とするM&Aの拡大、コントラクト事業の積極展開、残りの保有不動産3件の流動化・有効活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『今期の業績見通し』に通期実績と業績予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年2月期 第3四半期』の損益計算書概要に売上高9,982百万円、営業利益329百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『今期着地見込みは、営業利益・営業利益率は過去最高の見込み。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『棚卸資産（不動産）売却、M&A、新規出店、既存店の売上増加によるもの』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『棚卸資産（不動産）売却、M&A、新規出店、既存店の売上増加によるもの』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績概況』に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原価率 +1.5％』『人件費率 △0.1％』『販管費率 △0.5％』、販管費内訳として地代家賃△0.4％、修繕費△0.1％など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年は特別利益328百万円を計上、飲食事業は営業利益902百万円で前年差▲21百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『今期の業績見通し』に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された項目は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期的ビジョン M&Aによる①規模拡大 ②アルコール業態以外の拡大』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『リニューアル店舗』『既存店舗の強化（大型修繕）』『M&Aを積極的に行い』『資産の流動化』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高100.7%、客数97.1%、客単価103.7%、63業態、108店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高100.7%、客数97.1%、客単価103.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『既存店前期比（売上・客数・客単価）』に客数97.1%、客単価103.7%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『グループ計1,646名』『内正社員数419名』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『中間2.0円』『期末2.0円（予定）』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「貸借対照表概要の注記に『Ｂ種種類株式の一部取得及び消却等』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年２月期第３四半期決算説明資料』で、サマリー、損益概要、セグメント業績、グラフ等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社概要』がある一方、目次の中心は『連結決算概要』『セグメント別業績概況』『業績見通し』。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今期着地見込み』『期末2.0円（予定）』『今後も積極的に展開をしていく予定』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『会社概要』がある一方、資料の中心は連結決算概要と業績説明。」）
