# ジェイグループホールディングス（3063） Ｂ種種類株式の一部取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20250825546711
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

会社がDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合からＢ種種類株式500株を約5.12億円で取得し、同日に消却する。取得後に残るＢ種種類株式は500株となる。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍後に、既存店の業態転換、新規事業、M&A、不動産売却などにより収益力が回復し、自己資本が増加したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: Ｂ種種類株式の一部取得及び消却
- 発行・処分する株式数: 取得・消却各500株（Ｂ種種類株式）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合（取得相手方）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"Ｂ種種類株式1,000株","revised_forecast":"Ｂ種種類株式500株（取得後の未取得株式数）","change":"500株減少（取得・消却）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の当社業績に与える影響は軽微であります。今後、業績に影響を与える事項が発生した場合には速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得すること及び…消却を行うことを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得する株式の種類 Ｂ種種類株式」「消却する株式の総数 500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「Ｂ種種類株式の一部取得及び消却に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「株式の取得対価の内容 金銭」「消却する株式の総数 500株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「当該株式の消却を行うことを決議」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｂ種種類株式の発行済株式数は1,000株であり、取得後の未取得株式数は500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年2月28日に…10億円のＢ種種類株式を発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「Ｂ種種類株式の一部償還（取得及び消却）を実施」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得価額の総額 512,191,895円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株式の取得対価の内容 金銭」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「取得する相手方 DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「取得する相手方 DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「取得する相手方 DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「Ｂ種種類株式の一部取得及び消却」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たりの取得価額 1,024,383円79銭」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「取得する株式の種類 Ｂ種種類株式」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「Ｂ種種類株式の一部取得及び消却」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の当社業績に与える影響は軽微であります」」）
