# ジェイグループホールディングス（3063） 2025年２月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20250411513632
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2025年2月期は、既存店の売上増加や新規出店・M&Aなどにより増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益が上場後の過去最高を更新した。一方、M&A関連費用の影響で営業利益と経常利益は会社計画をやや下回った。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍終息後の需要回復、既存店売上の増加、新規出店・M&Aの寄与、メニュー見直しや集中加工場・業務効率化による原価率・人件費率の抑制が増益要因。M&Aに伴う仲介手数料等は計画外費用として営業利益・経常利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":10742,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 営業利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":115.4}
- 純利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":185.3}
- 売上総利益率: {"率":67.2,"前年同期比の増減ポイント":"前期67.0%から0.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":3.5,"前年同期比の増減ポイント":"前期3.0%から0.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":6838,"unit":"百万円","売上高販管費率":63.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":465,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、当期純利益は上回るものの、営業利益、経常利益は若干下回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":97.2,"unit":"前年同期比%"},"既存店客単価":{"value":107,"unit":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":111,"単位":"店舗","業態数":62,"期中の出店":12,"期中の閉店":12,"期中の業態転換":2}
- 従業員数: {"value":1646,"unit":"人","内正社員":426,"基準日":"2025年2月末日","採用計画":"外国人採用を今後も増やす予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":4,"単位":"円/株","中間":2,"期末":2}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 寿司居酒屋・日本酒業態などの直営店出店拡大、かわ屋FC加盟店の拡大、清水パーキングエリアへの高速道路運営受託拠点の開設、集中加工場の活用、日本酒アドバイザー・焼酎アテンダーのマイスター制度、外国人採用の強化、保有不動産の流動化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」には2025年2月期実績、2026年2月期業績予想、前年同期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、当期純利益は上回るものの、営業利益、経常利益は若干下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年2月期」の通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益いずれも、上場以来最高益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「損益計算書の数値表、「受取立退料322百万円」、原価率△0.2%、人件費率△0.7%、販管費率+0.4%などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高前期比104.0％」「新規出店等も寄与」「コロナ禍の終息に伴う営業活動の回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価3,526百万円」「販売管理費6,838百万円」「原価率△0.2％」「人件費率△0.7％」「販管費率+0.4％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「客数は97.2％」「営業利益、経常利益は若干下回る」「M&Aを行ったことによる、仲介手数料等の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」には売上高、利益、配当の予想値が記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」には通期予想が記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取り組み①・②」に集中加工場、マイスター制度、外国人採用、外部研修等を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店前期比（売上・客数・客単価）」「店舗数の推移」「従業員数」「2025年2月末現在31人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高104.0%、客数97.2%、客単価107.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前期比（売上・客数・客単価）」に客数97.2%、客単価107.0%を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,646名」「内正社員数426名」「2024年6月末までに17人をフィリピンから採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間2.0円」「期末2.0円（予定）」および株主優待制度を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明には配当と株主優待の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店・リニューアル等による有形固定資産取得に伴う支出351百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年２月期決算説明資料」で、サマリー、損益計算書、セグメント別業績、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、後半に「SDG’s」「野球部活動」を掲載する一方、決算概要と事業説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る明示的な表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上場以来最高益を達成」とする一方、「今後も増やす予定」「今後も積極的に事業規模の拡大を進める」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」、後半に「SDG’s」「野球部活動」を掲載する一方、決算概要と事業説明が大半を占める。」）
