# ジェイグループホールディングス（3063） 2025年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20250114550616
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期は、既存店の売上回復とコスト管理により増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益が上場後の同期間最高益となった。通期予想は、売上高・利益ともに上方修正された。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍終息後の需要回復による売上増加、メニュー見直しなどによる原価率の低下、作業効率化・集中加工場の稼働などによる人件費率の低下、売上増加に伴う固定費率の低下や広告宣伝費・地代家賃・水道光熱費の抑制を挙げている。また、直営店舗の立ち退きに伴う損失補填等により特別利益328百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7930,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- 営業利益: {"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":188.8}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":163.3}
- 純利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":351}
- 売上総利益率: {"率":"67.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.6%","前年同期比の増減ポイント":"+1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":5057,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":435,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":7435,"unit":"百万円","前年同期比":"103.8%"},"営業利益":{"value":923,"unit":"百万円","前年同期差":"+158百万円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":314,"unit":"百万円","前年同期比":"108.9%"},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円","前年同期差":"▲1百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":194,"unit":"百万円","前年同期比":"68.2%"},"営業利益":{"value":-81,"unit":"百万円","前年同期差":"+1百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"98.0%（前年同期比）","客単価":"107.7%（前年同期比）","既存店売上高":"105.6%（前年同期比）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":103,"単位":"店舗","期末業態数":56,"単位_業態":"業態","期中の出店数":"新規出店0店舗、FC1店舗","期中の業態転換数":2,"期中の閉店数":9}
- 従業員数: {"人数":1509,"単位":"人","内正社員数":402,"採用計画":"外国人採用を強化。2024年6月末までにフィリピンから17人を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"4.0円","中間":"2.0円","期末":"2.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都神田エリアを中心に肉バル・カフェ業態を7店舗展開する会社の株式取得、新東名高速道路の清水PA内売店の開業、直営飲食店の出店加速、集中加工場の活用、日本酒アドバイザー・焼酎アテンダーのマイスター制度、外国人採用の強化、既存店の大型修繕

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」に通期予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想欄には「業績予想（上方修正）」とあるが、実績の計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期 第3四半期」の実績として売上高7,930百万円、営業利益285百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益共に、同期間比較で上場後の最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「2025年2月期業績予想（当初）」と「2025年2月期業績予想（上方修正）」が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価率 △0.7％」「人件費率 △0.1％」「販管費率 △0.8％」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストコントロールを行い、原価率・人件費率を抑制」「売上増加による、固定費用の比率の低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上高」と「営業利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費△0.2％」「地代家賃△0.3％」「水道光熱費△0.1％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「既存店客数「98.0％」、その他売上高「前年比68.2％」、客数について「前期がコロナ後バブルだった影響」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」には通期予想額が掲載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、積極的に直営店の飲食店の出店を加速」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aの実施」「高速道路事業の第3の拠点をスタート」「新たな取り組み①・②」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店前年対比（売上・客数・客単価）」「店舗数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「105.6％」、客数「98.0％」、客単価「107.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前年対比（売上・客数・客単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,509名」「内正社員数402名」「17人をフィリピンから採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間2.0円」「期末2.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第3四半期決算説明資料」で、サマリーやグラフ中心の構成となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「テレビ等の放映実績」「SDG’s」のページがある一方、連結決算概要とトピックスが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新店OPEN予定」「更に採用を進める予定」「事業計画数値に関しても今後変更される可能性」」）
