# ジェイグループホールディングス（3063） 2025年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20241010596170
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期は、既存店の売上増加とコスト管理により増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも上場後の同期間最高益となった。通期予想は、営業利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍終息後も既存店売上が伸びたこと、メニュー見直しや集中加工場の稼働、作業効率化などで原価率・人件費率・販管費率を抑制したことが主な理由。台風10号により売上高に約1％の影響があったほか、直営店舗の立ち退きに伴う損失補填等により特別利益328百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5316,"unit":"百万円","yoy_pct":104.1}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":202.3}
- 経常利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":190.5}
- 純利益: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":429.8}
- 売上総利益率: {"率":"67.6%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比":"+2.1ポイント"}
- 販管費: {"value":3361,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":435,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":4993,"unit":"百万円","前年同期比":"104.5%"},"営業利益":{"value":645,"unit":"百万円","前年同期差":"+138百万円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円","前年同期比":"107.3%"},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","前年同期差":"+0.3百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":128,"unit":"百万円","前年同期比":"69.4%"},"営業利益":{"value":-61,"unit":"百万円","前年同期差":"+2百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":"97.7%（前年同期比）","既存店客単価":"108.9%（前年同期比）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":104,"期末業態数":58,"期中新規出店":0,"期中業態転換":1,"期中閉店":7}
- 従業員数: {"グループ計":1509,"単位":"名","正社員数":402,"基準日":"2024年8月末","期中採用":"フィリピンから17名を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"4.0円","中間":"2.0円","期末":"2.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 寿司居酒屋の出店加速、かわ屋FC加盟店の拡大、新東名高速道路清水PA内売店業務の受託、ラグジュアリーなパーティースペース業態の3店舗目出店、集中加工場の活用、日本酒アドバイザー・焼酎アテンダーのマイスター制度、外国人採用の強化、外部研修の実施、既存店の大型修繕、全社・業態横断のフェア・イベント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」に通期実績・当初予想・上方修正後予想を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期 第2四半期」の実績として売上高5,316百万円、営業利益234百万円等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・経常利益・当期純利益共に、同期間比較で上場後の最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「2025年2月期業績予想（当初）」「2025年2月期業績予想（上方修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な経費の前期比較」として原価率▲1.2%、販管費率▲0.9%等を記載。特別利益328百万円も記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストコントロールを行い、原価率・人件費率を抑制」「販管費率の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率 △1.2％」「人件費率 △0.0％」「販管費率 △0.9％」「広告宣伝費△0.3％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外部への人材派遣を5月末で終了したことにより減収」「客数97.7％」「8月は台風10号の影響で客数が下がっている」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「8月末の台風10号の影響により約▲1％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取り組み①」「今後、展開していく事業」に各施策を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店前年対比（売上・客数・客単価）」「店舗数の推移」「従業員数」「外国人採用」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高106.3%、客単価108.9%、客数97.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店前年対比（売上・客数・客単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,509名」「内正社員数402名」「フィリピンから17名を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間2.0円」「期末2.0円」。配当性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型修繕」「下半期新規出店予定」の記載はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期第2四半期決算説明資料」で、目次に連結決算概要・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「SDG's」「社会貢献活動」の頁がある一方、連結決算概要と業績見通しが主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「正式に決定する予定」「事業計画数値に関しても今後変更される可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
