# ジェイグループホールディングス（3063） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20240726555926
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2025年2月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・純利益は大きく引き上げ、特に純利益は特別利益の計上予定もあり増額幅が大きい。

## 会社が挙げた理由

既存店舗のリニューアル、生産性の向上、コストコントロールの効果により収益性がさらに向上したことに加え、営業店舗物件の立退きによる特別利益を2025年2月期第2四半期に計上する予定であるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10550,"revised_forecast":10600,"change":50,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":410,"change":60,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":315,"revised_forecast":410,"change":95,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":435,"change":170,"change_rate":64.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.33,"revised_forecast":31.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年４月10日
- 前期実績: 2024年２月期：連結売上高10,433百万円、連結営業利益309百万円、連結経常利益305百万円、親会社株主に帰属する連結当期純利益247百万円、１株当たり連結当期純利益21.03円
- 修正の理由: 前期に行った既存店舗のリニューアル、生産性の向上やコストコントロールなどに取り組んだ効果により収益性がさらに向上した。また、営業店舗物件の立退きによる特別利益を2025年２月期第２四半期に計上する予定である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月10日に公表いたしました当社の2025年２月期通期業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想数値の修正（2024年３月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想は売上高10,600百万円、営業利益410百万円、経常利益410百万円、当期純利益435百万円で、前回予想から全科目が増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」、増減率は営業利益17.1％、経常利益30.2％、当期純利益64.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.5％、営業利益17.1％、経常利益30.2％、当期純利益64.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する連結当期純利益の増減率は64.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正410百万円（前期309百万円）、経常利益は410百万円（305百万円）、当期純利益は435百万円（247百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高50百万円、営業利益60百万円、経常利益95百万円、当期純利益170百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業店舗物件の立退きによる特別利益を2025年２月期第２四半期に計上する予定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生産性の向上やコストコントロールなどに取り組んだ効果により収益性がさらに向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「前期に行った既存店舗のリニューアル」「営業店舗物件の立退き」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店舗のリニューアル、生産性の向上やコストコントロール」「営業店舗物件の立退きによる特別利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には各要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店舗のリニューアル、生産性の向上やコストコントロールなどに取り組んだ効果」「営業店舗物件の立退きによる特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年２月期第２四半期に計上する予定」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「取り組んだ効果により収益性がさらに向上」「立退きによる特別利益を…第２四半期に計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益性がさらに向上」に加え、「立退きによる特別利益を…計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には店舗リニューアル、生産性向上、コストコントロール、特別利益のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上方修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理を決定または検討しているとの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年７月29日」、対象期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月10日に公表いたしました…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年２月期通期連結業績予想につきましても…業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」」）
