# ジェイグループホールディングス（3063） 2025年2月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20240710546804
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6％増、営業利益が121百万円増の166百万円となり、増収増益となった。営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも上場以来の最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍終息後に増加した前年からさらに売上が伸びたことに加え、メニュー見直しによる原価率低下、作業効率化や集中加工場の稼働による人件費率低下、売上増加による固定費率低下や広告宣伝費・水道光熱費の抑制により収益性が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2717,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":375.3}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":494.2}
- 売上総利益率: {"率":67.8,"前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"率":6.1,"前年同期比増減ポイント":4.4}
- 販管費: {"value":1676,"unit":"百万円","売上高販管費率":61.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2717,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":154,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":265,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店客数":{"value":98.7,"unit":"前年同期比％"},"既存店客単価":{"value":109,"unit":"前年同期比％"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":109,"unit":"店舗"},"業態数":{"value":61,"unit":"業態"},"新規出店":{"value":0,"unit":"店舗"},"業態転換":{"value":0,"unit":"店舗"},"閉店":{"value":2,"unit":"店舗"}}
- 従業員数: {"value":1590,"unit":"人（グループ計、2024年2月末）","正社員数":355,"期中の増減":"フィリピンから17人を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"unit":"円","中間":2,"期末":2}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 寿司居酒屋の出店加速、高速道路運営受託の第3拠点を2024年12月に運営開始予定、集中加工場による品質安定・原価抑制・労働環境改善、日本酒アドバイザー・焼酎アテンダーのマイスター制度、フィリピンからの外国人採用強化、既存店の大型修繕、全社・業態横断のフェア・イベント、保有不動産の流動化・有効活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年２月期 第1四半期」の売上高2,717百万円、営業利益166百万円、当期純利益154百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益いずれも、上場以来最高益を達成。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価率 △1.3％」「人件費率 △0.3％」「販管費率 △2.8％」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストコントロールを行い、原価率・人件費率を抑制」「販管費率の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「飲食事業 売上高2,557百万円、営業利益379百万円」などの記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価875百万円、販売管理費1,676百万円。「広告宣伝費△0.7％」「水道光熱費△0.5％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期4月、5月が大幅に伸びた影響により、客数は前年を少し下回っている」。「外部への人材派遣を縮小したことにより減収」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取り組み」として集中加工場、マイスター制度、外国人採用を記載。「第３の拠点を受託」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「既存店売上高107.6％、客数98.7％、客単価109.0％、店舗数109店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店売上高107.6％、客単価109.0％、客数98.7％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価109.0％ 客数98.7％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,590名」「内正社員数355名」「17人をフィリピンから採用」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間2.0円」「期末2.0円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期第1四半期決算説明資料」で、サマリー、損益概要、セグメント別業績、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「テレビ等の放映実績」「SDG’s」のページがある一方、連結決算概要と事業施策が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後回復の見込み」「運営開始予定」「更に採用を進める予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期第1四半期決算説明資料」。」）
